太陽の光が届かない
日陰の裏庭で買わされる小さな嘘
取って返した表舞台に並べられたのは金銀の嘘
お前はそれでヒーローの座をつかんだ
お前は取ってきた鬼の首でも見せつけるかのよう
なんて大きいんだ お前の口は
かつて語られたどの預言者の伝える神さまより
お前は偉大なんだな
工場の排気ダクトが重い羽を回して
くすんだ煙を吐き出してる中
お前が見せた折衷策は
誰よりもおとなしいアライグマの様にひるがえったものさ
まあいいさ すべてはお前の思うつぼ
人々もそれがお得意の演技のポーズなんて一人として気付きやしない
そう思っているお前はこの世で一番幸せな眠れる森の美男美女さ
見栄で買った商品ほど後でそれの置き場に困るっていうさ
人々をたとえ一人や二人釣りあげて自分を白馬の騎士のように見せるのに成功したとしても
液晶モニターの映し出す世界で一番こんな時代の暗さに
良く響いたあの光輝く映像から目を移せば
そこにいるお前はどこまでもしつけの行き届いたお坊ちゃんの様に控えめにはにかんで
元々がそうだったかのように事を丸く収めるのにやぶさかでない
そんな黄昏時に傾いた伸びる影の紡ぎ出す友情のメロディを
俺は心から軽蔑するよ
心の底から軽蔑するよ
涙なんて流れなかったあの日のレクイエムほども
人の心に寄り添ったこともないお前のメロディと
お前と遊んだ仕組まれてたトランプゲーム
俺は心から軽蔑するよ
心の底から軽蔑するよ
太陽の光が届かない 日陰の裏庭で買わされる小さな嘘
光を失くした眼に星は映らないよ
もう夜は来なくなっちまった後の世界に生きる今日
銀河は二度と産声をあげないだろうから
あの天の河はきっと誰かの心音だったっていうのにさ
だってもう歌は白く濁った雑音の中に消えちまったから
あれほど待ち望んだ好きな歌だったのに聞き逃しちまったから
そうだ、友達ならきっとこう慰めてくれる
そんなことを想像してみる 友は言う
いつかまた再放送があるさ・・・
きっといつかまた再放送があるさ・・・
少年は面影の中で汚れた僕の心を軽蔑する
少年は面影の中で汚れた僕の心を軽蔑する
少年は面影の中で汚れた僕の心を軽蔑する
少年は面影の中で汚れた僕の心を軽蔑する
もし一かけらの誠でもあれば
お前はただの一つでも言葉の兵隊を動かすことはできなかったはず
それを知っているのがお前の心だけなんて誰よりも悲し過ぎだろう
何と言ったって誰よりも絶望的に悲し過ぎだろう
少年は面影の中で汚れた僕の心を軽蔑する
少年は面影の中で汚れた僕の心を軽蔑する
少年は面影の中で汚れた僕の心を軽蔑する
少年は面影の中で汚れた僕の心を軽蔑する
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