見上げる空は高く澄んで
青い海を白いクジラが泳いでく
滑り台みたいな毎日が
嘘のような土曜日の午後
優しい風が耳元を往く
残り少ない花びらを乗せて
砂場の子供たちが振り返る
葉桜の公園で・・時が止まった
桜を踏んで歩いてゆく
お気に入りの歌をハミングして
飛んで行っちゃいそうなブランコ
そんな毎日を頑張って
眩しい風が睫毛をなでる
残り少ない春の陽の中で
ベンチのお母さんが微笑んだ
葉桜の公園で・・僕も笑った
忙しい世界に深呼吸
変わる季節の隙間で今日は
「面倒くさい」を忘れっちゃってさ
優しい風が耳元を往く
残り少ない花びらを乗せて
砂場の子供たちが振り返る
葉桜の公園で・・時が止まった
見上げる空は高く澄んで
青い海を白いクジラが泳いでく・・
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