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持論公論(じろん こうろん)(曲公開中です 有難うございます)

持論公論 お書きなさいな
人に言えない事でもどうぞ
あなたにあなたのご意見が
それが大事と云うものです

浜田 花子

ディスオーダー

今日は気分がすごく悪い
ただ別にどこも異常はない
医者が“心の問題だ”と
いろいろ薬を渡してきて

高橋 亮介

森林公園にて

“変わり続けなければ
生きていけない”と
焦りそしてもがく日々で
ひとつ思い付いても

高橋 亮介

『 失恋海岸 』

心が挫けそうな時
見たい景色がここにある

駐車場から砂の丘

田中 明美

フレンチブルこのうた

あたしは人気者 フレンチブルこ
撫でられ上手です フレンチブルこ
ふらふら歩いているだけで
かわいいなんて言われてる

大垣 英樹

のんびり行こうぜ (曲 公開中です 有難うございました)

のんびり行こうぜ 人生を
誰に何を言われても
俺らの人生 俺らのものさ
辿り着くまで 時間は長い

浜田 花子

メタセコイヤの並木道 (曲公開して頂きました 有難うございました)

君と笑ったあの道は
メタセコイヤの並木道
君と泣いたあの道も
メタセコイヤの並木道

浜田 花子

寒椿

A
少しマジメ過ぎる
君の心に惹かれて行く
冷静な仕草に見えるけど

山岸 拓真

A Little Hug

何事もなく 貴方に出合って
何事もなく 街を歩いて
何事もなく 手を振り別れた
なにげない 小さな恋の 終わりよ

伊藤 舞

これを壊してくれる人募集中

こんな壮大な旅路になるなんて
思いもしなかった
それもこれも全てはあなたのため
貴方だけの為なのよ

山口 花子

惑星の一粒

いつからそうだったのか
わからないけれど
いつのまにか僕は砂漠の一部だった
いつかあの光に照らされた

山口 花子

そこで終わりじゃない

止めどない感情が溢れ出た
全てが終わった瞬間に
周りを見渡しても景色は変わらず
全てが灰色になる

山口 花子

幻視の卵

頭を掻きながら舗装された道を行く
顔がへしゃげた人
両腕が無く棒の様な人
変わった人ばかりだな

山口 花子

息の続け方

上から人が落ちてきました
それが誰かに当たりました。
周りは血だらけ 悲鳴だらけ
でも次の日には忘れている

山口 花子

君は君だから

A
路地裏を歩いていた
いつも通る公園はやめた
あの日から忘れられない

山岸 拓真

輝ける愛こそが世界を救う

A
お前の正義はどこにある?
それぞれが持ちうる正義は違う
はじけ合う押しつけは止めにしないか

山岸 拓真

呑みてぇなぁ

夕暮れ雨上がり 久しぶりの駅前
提灯小路を 覗いてみたけれど
そこはひっそり ともる灯(ひ)も無く
仕舞い忘れた 生ビールの

伊藤 舞

それぞれの真実

A
世界に取り残された
置き去りにされる生命の光
生き方は自由だと思う

山岸 拓真

気楽に生きていこう

1
Aメロ
忙しなく過ぎる毎日に
取り残されながらも

近藤 直樹

きっと大丈夫だよ

1
Aメロ
人は皆ひとりじゃない
助け合って生きてる

近藤 直樹

心の空は愛に満ちている

A
元気にしていますか?
いまのあなたは何を思ってますか?
気になるサインが見つからなくて

山岸 拓真

僕は君に助けられたから

1
Aメロ
夜風に吹かれながら
眺めた景色は寂しげで

近藤 直樹

異星人哀歌

異星人だと言ったって
誰も信じちゃくれないの
ここは新宿歌舞伎町
ひとりさみしく飲んだくれ

大垣 英樹

誰がどうなろうと

皆それぞれ自分のことで
どうしようもなくなっている
“我先に行く人を押しのけ
誰が転んでも知らん顔”

高橋 亮介

いつまでも覚えているから

いつだってそう僕は
春の光のように優しい
あなたのその笑顔を
思い出すことができるんだよ

高橋 亮介

『 恋のB級ライセンス 』

軽く車を転がすみたいに
この恋を乗りこなしたいけど
まだまだ君のシグナルは
赤と黄色の間さ

田中 明美

絶望色の帳(とばり)

①さび色の太陽がやっと消えると
長い長い夜の始まり
絶望色の帳が幾重にも幾重にも
張り巡らされる

工藤 香織

地球の生き物

どんな 生き物も
苦しめないで 欲しい
育ててくれた みんなの地球
苦しみは 苦しみで

佐々木 舞

新しい波

文庫本のページめくりながら
カウントダウン始まる
文庫本のページめくりながら
カウントダウン進んでく

大垣 英樹

雲になる

青草の匂い
土埃の煙たさ
名前すら知らない花々
風になびく気持ち

浜田 花子

地域の平和

進め進め
平和のために
進め進め
力の限り

伊藤 花子

友達

見えた夢はかなわないことが多い
堕ちていった人を見下てばかり
深い眠りから起きれないこともある
優しい友達が怖かったり

桐山 桃子

OUT

ありふれた日常に日が差し込み朝が来る 「もう出たの」と聞こえた声に黙り込む
きっと朝ではない静けさに耳を澄ます 注ぎ込まれた動脈は 鼓動のように跳ね返る
有人無垢な感情は 風のように流れ 向かい風となる
きっと朝ではない静けさが自分を包む 語る

喜嶋 裕太

クルマがクール

喉を カラッカラにした 君が
私の目の前に やってきて
さり気なく 口を開けるのよ
さあ ノドを潤して あげましょう

佐々木 舞

海に行きたい

海にみんなであそびたい
みんなで水かけをして
海の波を自然で聞きたくて
それがどんな音かを知りたくて

桐山 桃子

曖昧なmeからWhat's up ?

I,My,me What,Do you say I love you?
曖昧な意味でyou はsay So,I Love you.
グレイなことはハナシちゃいけない
ぼくは何でも知ってる

伊藤 舞