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僕が君を信じるよ~情報化社会~

A
それぞれの真実は違う
自分の受け取り方で本質も変わる
角度を変えると

山岸 拓真

暴走する夜

泣き顔見せて エレジー
退廃的な零時
ベッドの中で情事
なんてけだるいレイジー

中村 幹

HAGE

おじさんは 禿
おじさんは 禿
禿って言うなよ スキンヘッドだぜ

中村 幹

マリオネット

理由もわからずに 心のままに動く
走り続けることに きっと意味がある
シカトされてもいい  理解されなくても
やりたいことをやってゆくだけさ

中村 幹

serious romance

世にいうイケメン 呼ばれてる僕
黙っていても 言い寄る娘(こ)達
女の子なんて ブランドにキレイなもの
与えれば良いと そう思っていた

廣川 あすか

愛の海

着飾ったセリフも もういらない
裸の言葉で 語り合おう
色のない月が昇る空
永遠の夜がやって来るね

中村 幹

子守歌

遊び疲れて やんちゃして
涙乾いて眠るまで
抱っこにおんぶにゆらゆらと
世界にひとつの子守歌

井高 直子

大空を仰いでみたら・・・

A
君が植えつけた理論なんて
僕が抱いてる夢に比べれば
ほんの些細な事さ

山岸 拓真

二つの世界

A
世界の裏側で
戦乱が起きて
表のこちら側では

山岸 拓真

明日なんか いらない

ビーチを 駆ける
白い砂の上の 足跡
振り返れば 波の下
楽しい 今日が このまま

佐々木 舞

夜明けのムーンライト

夜明けの海が 悲しいなんて 思わなかった
サイドシートのきみが 別れを告げてる
好きだった歌 ボリューム上げて 隠した涙
気づかないふりをするのが 最後のやさしさ

中村 幹

海岸通りのコーヒーショップ

潮の香りがなつかしい
入り江を見わたす コーヒーショップ
昔のまんまの目印は
シッポがもげてるマーメイド

工藤 結衣

女優

おとなしい子だって 見くびらないでよ
恋の修羅場なら 覚悟はできてる
あたしのほうがお似合いだなんて
アイツのことをよく知らないくせに

中村 幹

言の葉

A
勘違いはよくされた
誤解が誤解を生んだ
そんなことも分からずに

山岸 拓真

時間泥棒

A
君からかかってくる
長い長い通話時間
恋愛圏外なら

山岸 拓真

沈黙

A
沈黙は言葉が出ないから
僕は黙ることを覚えた
愛しているの想いさえ

山岸 拓真

僕の宝物

A
君が僕を嫌っても
僕は君が好きだから
パソコンに眠る あの曲

山岸 拓真

君、華となる

嬉し哀しや春の宵
灯影に染まる絹の衿もと
愛しい君よ
満ちたる情なら遠慮はせずに

井高 直子

夢色のクレヨン

夢色のクレヨン
77億のクレヨン
みんな違いながら輝いている
夢色のクレヨン

中村 幹

《営みの跡》

思えば遠い 痛みさえも 懐かしく感じる
人がこの手で 作ったものの 歌を唄おう
マヤのピラミッド カルタゴの街 バーミヤン石窟
旧い城跡 原爆ドーム 福島発電所

井上 香織

さよならLINE

A
君がブロするなら
僕もブロするねと
強がったLINEのページ

山岸 拓真

星夜

誰かの涙が 星になって きみの窓辺を照らすように
この世の全てに 意味があると ぼくは信じていたい

哀しみの中で 笑っていたり 笑いながら泣いていたり

中村 幹

同じ時代

A
この時代で巡り合えたときから
僕らの運命は決まっていた
B

山岸 拓真

海世界

A
陽射しが照らす海は
温もりを与えていて
闇夜が映す海は

山岸 拓真

時の星座

A
君が笑った笑顔は
いくつもの温もりをくれた
それが僕の心となり

山岸 拓真

僕空

A
眠い目をこすり起き上がる
窓からの陽射しが温かい
優しい声に触れたくなる

山岸 拓真

千年うたげ

日ごと うたげの灯をともす
あかつき 大地に
深く根を張る影が立つ
華やぎはつつましく

工藤 結衣

平和の唄

A
押しつぶされそうな心
必死に堪えていた
支えていた衝動が

山岸 拓真

君星~KIMIBOSHI~

A
黒歴史の闇が包み込んだ
繰り返す人の世で争いは続く
救いさえないままで落ちて行く

山岸 拓真

愚かな惨劇

A
無機質に感情を持たない
ブリキの兵隊たちは
支配者の意図もわからず

山岸 拓真

価値観戦争

A
コナゴナにされた純情
誰のせいでもない
誰のせいでもない

山岸 拓真

自分らしく・・・

A
ネガティブな言葉
吐き捨てた君は
誰かのせいにして

山岸 拓真

たった一曲のラブソング

A
二人を彩る歌を歌いたくて
僕たちの物語が動き出した
ありきたりな公園だけど

山岸 拓真

孤独の兵隊

A
この世界で歩き疲れた
現実を受け止めたら
苦しすぎるから

山岸 拓真

生と死と~僕の中ではタブー~

A
自ら死ぬと言うことを
僕の前では言わないでほしい
それは愛なんかじゃない

山岸 拓真

あの日の太陽

A
こなごなに砕けた想いは
痛みをともない何を知るの?
元の形に戻らない

山岸 拓真