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最期の唄

もう生きていけません
もう話したくありません
僕が何か悪い事をしたのか
拳を握りしめ震えてる

伊藤 香織

終わりにしよう(曲有)

約束したけど 外は雨
心まで 濡らしたくない
花も散りゆけば 緑萌え
過ぎゆく季節(とき)を 振り向かない

渡辺 裕太

優しい嘘

いくら書いても 戻らない
途切れたメールの そのわけを
どうしてあの時 教えてくれなかったの
泣かれるのが いやだったのですね

渡辺 裕太

笑顔でいてくれ(曲有)

バイクぶっ飛ばし 夜更けの海まで
お前を乗せて 走らせた
春まだ浅く 冷たい風の中で
お前の温もり 心までしみる

渡辺 裕太

心泣き

私の心は 涙でできてる
涙の泉が あるのかもしれない
見るもの聞くものに 泣いてばかり
なのになのに かれることがない

渡辺 裕太

見たくないのに

他の奴と 話してる
君はとても 楽しそうで
傷つける言葉なら すぐに浮かぶ
君の笑顔が 眩しくて

渡辺 裕太

アイマイミー

夢中になったのは 私だけど
その気にさせたのは あなたなのに
見つめていたら はぐらかす
そっぽを向いたら からかって

渡辺 裕太

雨粒こぼれて

雨粒こぼれて 震える花びら
散りゆくときには まだはやすぎる
冷たい雨でも 冬は過ぎ去って
恋する季節が やってくる

渡辺 裕太

夢の中で僕は

誰もが知っているのに
知らないふりをする
聞きたくても聞けない
哀しい話の続きは何

渡辺 裕太

眠り姫(曲有)

ぽかぽかベンチで ランチを食べて
元気いっぱい しゃべっていたのに
君はひとりで お出かけさ
夢見る先は どこだろう

渡辺 裕太

狼の尻尾(予約済)

それはお前が なりたかったもの
それはお前が 夢見てきたこと
薄れてゆく血の なせる業(わざ)に
狂ったお前の 嘆きの宴

渡辺 裕太

帰れない

何が来ても 無視無視無視して
息をひそめて 待っていたのに
いざとなったら こんなに悲しい
くじけそうです 振り向きたくなる

渡辺 裕太

ピッコロのおじいちゃん

「ピンピンコロリといきたいねえ」
おじいちゃんはいつもそう言ってた
まだ小さかったぼくは、
「ピンピンコロリ」と言えなくて

加藤 春香

ときめきタウンの街角で(附曲済)

約束の時間なんて
あるようで ないようで
すこし 早めに来ちゃったら
あとは あなたを待つだけなの

石田 千代

豚は空を飛ぶ(曲有)

四分の一に欠けた月と
四分の一に満ちた月に
ゴムまりのように
当たっては弾みながら

渡辺 裕太

桜の子守唄(附曲済)

ふわり舞う花びらに 想いを重ねてみる
行く先の定まらぬ 想いのカケラひとつ
春の風に吹かれて どこまで流れるやら
時の中風の中 幸福を願う花

石田 千代

恋はこれから

女)何年振りだろう 記憶の中の
優しい声が 聞こえてくる
男)久しぶりだね みんなで会おうよ
昔よく行った あの駅で待ち合わせ

渡辺 裕太

存在

僕たちはちっぽけな か弱い存在
一粒の涙をあげよう
僕たちは儚くて か細い存在
切れ切れの悲鳴を あげよう

中村 幹

ミステリーハート(曲有)

聞けば答えて くれるけど
それ以上は 黙りこむ
どこか気まずい 静けさに
なぜ君は とけこめるんだ

渡辺 裕太

野に咲く花(曲有)

ひときわ目を引く 赤いバラじゃなく
君は野に咲く 可憐な花さ
小指の先よりも はるかに小さく
それでもいつだって 見つめたくなる

渡辺 裕太

春はまだ来ない(曲有)

白い便箋に さよならの文字が
濡れたように 滲んでいます
あなたが残した 置手紙
見つめては ため息ばかり

渡辺 裕太

告白未来

「大好き」だって
もし あなたに伝えられるなら
私はそのあとはどんな顔をすればいいの?
分からない…

杉山 英樹

春の温もり(曲有)

雪解けは 小川のせせらぎ
清き流れに 戻りしか
遥かな夢路 辿りし我(われ)に
遠く遠く 古里は遠く

渡辺 裕太

Never Change My Mind

何かを忘れて
何かを失い
何かを捨て去り
人は大人になってゆく

山本 修平

桜の花びらに誘われて

さよならも言えず
何も気づかないで
去っていく彼
桜の花びらに誘われて

杉山 英樹

さかむけ

実は、大嫌いなんです
あなたのことが
ほんとーぅに大嫌いなんです
だから、もう、見ないで、来ないで、話さないで、その笑顔を見せないでよ

杉山 英樹

くるように

春はウグイス 花吹雪
歌ってみようか 私にも
目覚めたら消える 夢じゃなく
ときめく恋が くるように

渡辺 裕太

*春色スケッチ*(附曲済)

よく晴れた日曜 海が見たくなって
灯台公園まで 足を延ばしてみた
空が青いな 当たり前だけど
日差しがやわらかい それだけで嬉しい

石田 千代

刹那の輝き

どんなときも ふたりでと
積み重ねてきた 日々がなぜ
ガラガラと 崩れてゆく
音が聞こえて くるようだ

渡辺 裕太

君の中で

報われぬ愛に 泡になった人魚姫
できるなら僕が 変わってあげる
地位も名誉も 何一つ捨てられずに
君を苦しめた 僕の愛のあかし

渡辺 裕太

花火

ぼくは花火が大すきだ
いろんな色で花みたい
いろんな形をしていて
とてもきれい

加藤 春香

春でしょ(曲有)

歌いましょう 春の歌を
うぐいすが ホ(ー)ケキョケキョ(ケ)
たどたどしくて はらはらするけど
素敵な恋に 逢えるでしょう

渡辺 裕太

ファンタジックな夢

ファンタジックな 夢ばかり
少女のように 見ていたい
空を飛んだり 魔法が使えたり
あなたの心も 変えられる

渡辺 裕太

ほんとはね

ぼくはよくかわいいと言われる。
お店の人、そうじのおばさん、
友だちのおかあさん。
ときどき女の子とまちがえられる。

加藤 春香

心は逸る

どんな風にも 閉ざしてしまう
君の心は 傷つきやすくて
護りたいのに どうしたら
触れることが できるのだろう

渡辺 裕太

チューリップ(曲有)

ふわりと開く 花びらは
あなたに恋した チューリップ
膨らんだ 夢はいつか
春を望んで 染まる花

渡辺 裕太