どんなときも ふたりでと
積み重ねてきた 日々がなぜ
ガラガラと 崩れてゆく
音が聞こえて くるようだ
それはまるで 春の嵐
君の心に 吹き荒れる
あいつの瞳に 何を見つけたのか
君の瞳は 俺を映しはしない
辛いときも 寄り添って
絆を深めて きたはずさ
ジリジリと 焼けただれる
胸の傷みが 狂おしい
それはまるで 春の嵐
君の心を 変えてゆく
あいつの背中に 何を感じたのか
俺の言葉は 君に届きはしない
それはまるで 春の嵐
君の心に 刻まれる
刹那の輝き 君を貫いたか
雨に濡れても 君は振り返らない
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