他の奴と 話してる
君はとても 楽しそうで
傷つける言葉なら すぐに浮かぶ
君の笑顔が 眩しくて
イライラするのさ なぜだか無性に
ぶつける相手は 誰でもいいのに
驚き怯え 立ち尽くす
君なんて 見たくないのに
誰にだって うちとける
君はとても 優しそうで
怒らせることばかり 思いつくよ
君の心が 眩しくて
イライラするのさ 腹立たしいほど
ぶつけてどうなる ものでもないのに
うつむき震え 黙ってる
君なんて 見たくないのに
イライラするのは いつでも君へさ
どうしてなんだよ 嫌いじゃないのに
涙をためて 逃げて行く
君なんて 見たくないのに
作品紹介
朗読はこちらへ
渡辺 裕太コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。