どんな風にも 閉ざしてしまう
君の心は 傷つきやすくて
護りたいのに どうしたら
触れることが できるのだろう
遠く離れたままの もどかしさ
僕の心を 見せてあげたい
あせっても君を 追い詰めるだけだと
わかっていても 心は逸(はや)る
オジギソウだね 怯えたように
君の心は すぐにもしおれる
護りたいのに どうしても
不安ばかり あおってしまう
狂おしいほど募る いらだちを
見せちゃいけない 知られたくない
あせっては君を 失ってしまうと
わかっていても 心は逸(はや)る
何もできないままの やるせなさ
誰に言っても しかたないのに
あせったら君が 逃げ出してしまうと
わかっていても 心は逸(はや)る
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