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LYRICS 149ページ

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おひさまとあじさい

緑の葉っぱに かたつむり
殻から顔出し こんにちは
風が挨拶 返したら
朝露ころころ 転がって

渡辺 裕太

即席日和

即席で作ったある日を生きてくれる?
僕にしか歩けない日々は君から見たら退屈かな?
平らな一本道を歩きたいんだけど それはそれで難しいから、
いくつもの分かれ道の前に立つんだ。

野村 直樹

教わったある日

ねぇ 望まれて時計は回っているの?
そんな問いに君なら何と答える?
目隠しをして笑って 足を止められない誰かの 手をつなぐことはできる?
よろしくね いつかのさよならを意味した

野村 直樹

りるーと

終わりのないうたをうたってみた
どっかの誰かがめんどくさいと逃げただろう
そんな中、僕はまだ歌っている
僕の中で失った何かも忘れてしまった

野村 直樹

欲張り

たまの外出 ショッピング
気晴らしくらい 好きにさせてよ
しゃれたデザインの 服を買いたい
靴もバックも ほしいのよ

渡辺 裕太

何もない(曲有)

この荒れ果てた 大地には
ひとしずくの 涙も落ちない
あいまいな 笑顔はりつけて
すき間ばかり すり抜けてゆく

渡辺 裕太

光射す君に(曲有)

凍える風なら すき間なく
閉ざしてしまえば 怖くない
傷つくよりも ひとりのほうが
穏やかに 過ごせるはずさ

渡辺 裕太

同じ気持ち

久しぶりに 逢えたからって
そんなに急いで 話さなくても
そばにいるだけで いいのよ私は
あなたの温もりが わかるだけで

渡辺 裕太

恋苺

恥ずかしそうに 顔をのぞかせる
君は甘いか 酸っぱいか
優しい日差し 吸い込んで
赤く赤く 染まったの

渡辺 裕太

振り返らない

手をつないで歩く 恋人たち
幸せ色に 花は咲きそろう
見ているだけで 赤くなる
私はひとりで 歩いてるのに

渡辺 裕太

夜空の虹

夜空の虹
遠く 遠くどこかの町
きっと温かい家の中で
この部屋の 窓から見えるのは

鈴木 康弘

フェアリー(曲有)

パステルカラーの パラソルを
くるくる回して 振り返る
君の瞳は 青空に
吸い込まれそうな 夢を見る

渡辺 裕太

きみの涙(附曲済)

僕の想いは複雑かな きみを大切にしたいから
心に素直になれないときがあるんだ
きみの心を読み取ろうとしている僕は本当は
ただの臆病な人間なのかもしれない

石田 千代

傘をさして(曲有)

雨雲が広がって 心にも広がって
傘のない不安が 大きくなってゆく
あれはもう幼心に あきらめてた頃
濡れて帰ろうと 外に出たとき

渡辺 裕太

夜にとけて

いくら話しかけても 返事がない
機嫌悪いのかと 顔を見れば
目を閉じて君は 夢の中
かすかに寝息が 聞こえるよ

渡辺 裕太

毎日が幸せ

当たり前に来る 毎日が
本当はとても 幸せなんだと
なくしてしまうまで わからない
あとから悔やんでも 遅いのに

渡辺 裕太

愛は燃えてる

きしむ音だけが こだまする
ずれた歯車が 今の僕たち
息をひそめて 見つめるのは
泣き顔か 疲れた顔か

渡辺 裕太

まだ泣ける

また泣いてるなんて 言わないで
まだ泣けることが 不思議だけれど
涙が零れ 落ちるのは
大丈夫だと言う しるしなのです

渡辺 裕太

頑張る人へ

頑張るあなたへ 嘘のない言葉を
心を込めて そっと届けたい あなたへ
君にとって誰かにとって 暮らしの中にかけがえのない
そんな宝物 もっとあればいいな

三宅 くみ子

ウィークポイント

ただの言葉 ひとつのことだけど
気になって しかたがないことも
あるよね あるでしょ あったのよ
腹がたって どうしようもなく

渡辺 裕太

スマイル ベジタブル

・・・
食べて食べて野菜を
食べて食べて私を
スマイル ベジタブル

中村 幹

春の風に

不意を衝く 君のひと言に
たじろいで 何も言えなかった
あれは僕の 最大のあやまち
君への気持ちは 嘘じゃない

渡辺 裕太

腹三兄弟(曲有)

週に一度は 焼肉食べよう会
あきてきたなら しゃぶしゃぶでもいい会
焼いて食べて 飲んで食べて
気が付けば おなかパンパン

渡辺 裕太

「送心…」(送信) (曲を頂きました)

♪~

偶然開いた ブログの中に

中津川 陽子

涙は優しさ

泣きたくて 泣いてるんじゃない
ひとりでに あふれてくるだけ
どんなときも 零れ落ちる
涙は女の 武器じゃない

渡辺 裕太

誰か

話をするのは 苦手です
話題を探すのも 大変で
話を聞くのが 好きなんです
どんな話でも 聞かせてください

渡辺 裕太

優景色(附曲済)

空いっぱいのキャンバスに
色鮮やかなグラデーション
こんなときには誰かのため
祈ってみたくなるんだ

石田 千代

ーNot be aloneー(ひとりぼっちにしないで)  (曲を戴きました)

♪~

季節が泣いて  星が消えた
静かすぎる  不思議な夜は

中津川 陽子

心に雨が降り続く(曲有)

いつまでも いつまでも
心に雨が 降っている
青空に なったのは
きっときっと 遠い昔

渡辺 裕太

しあわせ

夜のとばりが降りると そこは行き止まりの世界
琥珀色の時の流れの中で 微笑みかけるのは誰ですか
失ったはずの安らぎが誘います
私は星とたわむれ・・・

村山 康弘

「君の雨が降る」  (曲を頂きました)

♪~
君を 失くした この部屋
痛い傷あと 増えていく
冷たい風だけ 吹き抜けた

中津川 陽子

きれてしまえば(曲有)

ついたり消えたり チカチカしたり
きれかけの蛍光灯 哀しくなる
とりかえてしまえば いいのだけれど
手を伸ばしても届かないし かえもない

渡辺 裕太

そばにいたいから

どうしても 出てこない言葉
喉の奥で ひっかかったまま
あなたがいると おかしくなる
咳ばかりして 声までかすれる

渡辺 裕太

やさしい空(曲有)

見上げればいつも そこにある
あなたは私の やさしい空ですね
冷たい言葉に 凍えていれば
さりげなく陽だまりに 導いてくれる

渡辺 裕太

I lost it .

I lost it .

子宮という 居心地の良い棲家を喪失した私は
間もなくへその緒が切られ 栄養の補給を喪失した

井上 香織

心重ねて

寂しい時は いつも一緒に
眠るまで 歌ってくれたよね
思いっきり 声を出したら
何もかも 忘れられた

渡辺 裕太