雨粒こぼれて 震える花びら
散りゆくときには まだはやすぎる
冷たい雨でも 冬は過ぎ去って
恋する季節が やってくる
君の瞳が 僕を見つめる
言葉もなく 僕を映しだす
雨粒こぼれて しみこむ大地に
眠りのときなら もうおそすぎる
冷たい雨でも 春の優しさに
恋する息吹を 感じてる
僕の瞳が 君を見つめる
言葉もなく 君を映しだす
雨粒こぼれて 見つめる二人に
あふれる想いは ただ限りなく
冷たい雨でも さめることもなく
恋する心に 満ちてゆく
君のすべてが 僕は愛しく
言葉もなく 君を抱きしめる
作品紹介
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