僕の想いは複雑かな きみを大切にしたいから
心に素直になれないときがあるんだ
きみの心を読み取ろうとしている僕は本当は
ただの臆病な人間なのかもしれない
優しい言葉で きみは隠しているんだね せいいっぱいに
こんな雨の日なんて ひとりでいるほうがほっとする どうしてだろう?
僕の言葉はどんな音色で きみの心に響いているだろう?
震える心を温めているだろうか?
きみの瞳に映る景色は どんな色に染まっているだろう?
雨粒模様のアスファルトの上に ふたり
きみを大切に誰よりも大切に想ってる
きみの涙さえも 僕には大切な大切な宝ものだから
作品紹介
[music]18636[/music]
「君」でもなく「キミ」でもなく
「きみ」にしてみたのは、涙という漢字が一文字なのに
とても重く感じたので、ひらがなの醸し出す くれよんのような
柔らかい感じにしたかったからです。
蛇足ですが^^;
ちなみに、カタカナは色鉛筆のようだと私は思ってます。
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