♪~
季節が泣いて 星が消えた
静かすぎる 不思議な夜は
続きのない 絵本をとじて
あなたのことを ひとり想うの
あなたの香り 愛のことば
部屋中に とじ込めて
一つ 一つ 確かめながら
あの日の囁き 数えてみるの
小さなあなたが 窓のガラスに
つたって 落ちてく 雨のしずく
変わらないよと 言ったあなたが
冷たいキスだけ ほほに残して
後向きに 手を振った
噓だと 言って おねがい
私 気づかない ふりをするから
♪♪~
季節が泣いて 月の青い
冷たすぎる 不思議な夜は
続きのない 絵本をとじて
あなたのこと ひとり想うの
あなたの優しさ あなたの癖
部屋中に ちりばめて
一つ 一つ 拾いながら
あの日の幸せ 探してみるの
あなたが 写った ワイングラスに
シャナイアを聴いた 白いソファー
いつもと何も 変わってないのに
少し広くて ひとりこの部屋
想い出だけが 増えてゆく
噓だと 言って おねがい
今でも 気づかない ふりしてるから
Don't say good by,
Please,Not be alone.
作品紹介
10年2月12日に作り、他のサイトには12年4月22日に入れてました。窓から見える彼が、だんだん遠くになっていく…
別れを告げられ、幸せだった頃の中に とり残された心を書きました。
よかったら、曲をつけて頂けるとうれしいです。
コメント(2)
コメントを読むには、ログインが必要です。