不意を衝く 君のひと言に
たじろいで 何も言えなかった
あれは僕の 最大のあやまち
君への気持ちは 嘘じゃない
春の風に 揺れている
レンゲソウが 気になっただけ
ほんの少し よそ見した
それだけの ことだったのに
さっきまで 君は笑ってた
はずなのに 今は凍りついて
何を言えば よかったのだろうか
優しい笑顔は 戻らない
春の風に 誘われて
甘い香り 感じてただけ
君のことが 好きなのは
絶対に 変わらないのに
こんなにも 君を傷つけて
いたなんて ずっと知らなかった
僕は君の 何を見ていたのか
なんにもわかって なかったね
春の風に 踊ってた
ピエロなんだ 笑い飛ばして
僕にだけの 優しさで
包んでよ 少しだけでも
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