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雨上がりには(曲有)

巡り会えた 喜びに
なにもかもが 輝いて
風に揺れる 紫の花は
蝶のように 舞い踊る

渡辺 裕太

できればハッピーな

どんな雑踏の 中でもすぐに
姿を見つけて うれしくなる
個性を隠す 制服でもなぜか
瞳はあなたを 映してる

渡辺 裕太

飛騨の郷 母慕情  (曲有) うた Yoichan

新緑(あお)き山々 眩しくひかり
素朴な駅舎 ホーム、のどかに
荷物のなかは 都会の疲れ
いっぱい詰めて なごみの湯宿

井高 直子

まずは笑顔

嫌いなところばかりが 目について
ますます嫌いに 拍車がかかる
比べてみてはうなだれ 落ち込んで
どんどん坂道 転がり落ちる

渡辺 裕太

げろって、湯 (曲有) MONTAN/初音ミク

げろ げろ げろ
wo~げろ げろ げろ
げろって・・何だ げろってげろって
げろってますか? ・・そりゃ温泉だよ

井高 直子

あなたの花に

あなたが最後に 写したのは
あなたのような 高嶺の花
ケンカ別れの 気まずさから
二人を救う 花だったのに

渡辺 裕太

現在進行形

好きでした 好きでした
あなたを本当に 好きでした
過去形で 言えるなら
新たな恋が できるはず

渡辺 裕太

砂時計

この身体はもう
私であって私じゃない
そのとき心が
かたちを変えたのがわかった

井高 直子

パズル

すき間だらけの 心の中を
ひと文字ずつでも うめたくて
ヒントだしても 答えが出ない
いつまでたっても 終わらない

渡辺 裕太

泪があふれて止まらない
確かに愛は掴んでたのに
二つ追いかけていた僕は
気づけばほら 何もなかった。

木村 裕樹

貴方を抱きしめて いのちの花 (曲有) うた haruko

ah~  貴方を抱きしめて
絶え間ない愛 それは信頼
信じることは 無邪気なこと
恐れを知らぬ 寄り添いながら

井高 直子

ノスタルジア

薄紅の花びらに 彩られた
この道あの道 春の道
柔らかな緑の葉 いきいきと
雨に濡れても うれしそう

渡辺 裕太

散る桜に積もる雪・・・

春の訪れは 少し早く
今年の桜は もう咲きました
あなたと出会って もう4年
あっという間に 5度目の春でした

原田 美加子

家族写真

みんなで写真 撮りましょう
寄り添い合って にっこり笑って
あなたの写真 残しましょう
逢いたい時に 逢えるように

渡辺 裕太

Help me

朝陽が眩しく 否応(いやおう)なく目覚め
初夏も近いなと 汗にじむ額
薄汚れた壁 散らかった洋服
自分そのものだ などとつぶやいた

井高 直子

心に刻んで(曲有)

ベッドの上だけが あなたの世界
春だというのに どこにも行けない
電話の声だけが ふたりをつなぐ
聞き取りにくくて もどかしいけれど

渡辺 裕太

あしたに生きて

希望のない あしたでも
今この時を 生きている
泣きたくなる ことばかり
それでも空を 仰ぎ見て

渡辺 裕太

靴 (仮題)

(A)
僕はとてもちっぽけで
不意にしゃがみこんでも
誰にも気付かれず

鈴木 さゆり

五条の川 「Yoichanオリジナル版」

水面に揺れる 会いたさ恋し
母の面影 優しく笑う
故郷(さと)を離れて 幾く年月か
五条の川に 舞い散る桜

井高 直子

どうすればいい

ゴールデンウィーク どこへ行く
決まって話題に あがってた
去年までのこと 想い出して
涙がこぼれて くるのです

渡辺 裕太

君を抱きしめにゆく (曲有) うた maborosi  アレンジ g'

寂しさ余る 恋の爪あと
あの日、あのとき つかんだものは
救った手のひら ぽろぽろこぼれ
乾いた砂に 沁み込こんでいく

井高 直子

恋日記

あなたに出会って 恋をした
蕾のままで 終ったけれど
いつかいつかと 見た夢は
虹のように きれいでした

渡辺 裕太

白い翼(予約済)

君の背中には 白い翼がある
誰もがもてるのに 失くしていくものさ
君は空高く 白い翼で飛べ
誰もがあきらめて できなくなるけれど

渡辺 裕太

許して

胸にためておく ことなんて
できるはずない 君だから
少しよそ見した ことだけで
激しく扉 閉めたのさ

渡辺 裕太

僕を呼ぶ

突き刺さる言葉 投げつけて
背中向けた 君の肩
震えてるだろう 無理をして
嘘をついて どうしたい

渡辺 裕太

adagio~アダージョ(附曲済)

レースのカーテン揺らして
夏の気配がそよぎだす
窓辺に置いた一輪挿しの
花びらも涼しげに

石田 千代

スローライフ

どこにでもある景色
夢の中で見たのかしら
手をつなぎ歩く道
振り向けば忙ぎし道筋

井高 直子

オムライス(曲有)

私との出会いが オムライスとの出会い
これは何と聞くから 知らないことに驚いた
それからはいつでも 何食べたいと聞くと
必ずいうのよね オムライス

渡辺 裕太

sing to the moon

C G Em F
綺麗でいることが当たり前で
Em F
誰も褒めてくれないから

浜田 花子

せめて青空(曲有)

途切れ途切れの 雨音に
空を見やれば 白く光る
たとえ優しい 雨だって
涙みたいに 心を濡らす

渡辺 裕太

It rains ちいさな嘘 (曲有) Vo.Yoichan

雨の新宿 ひとつの傘に
男とおんなが 寄り添いながら
何を話すか 恋の語らい
すれ違う雨が 聞き耳たてる

井高 直子

もがいても

どこからきて どこへ行くのか
考えてみても わからない
確かなのは どこに行っても
はみだしてるって ことだけさ

渡辺 裕太

微笑むから(曲有)

泣いていたって 何も変わらない
それなら笑顔で いつものように
うつむいたって 誰も気づかない
それなら大空 見上げていよう

渡辺 裕太

もう出せない音だけど

知っていますか
記憶の秘密
人が人として生まれたその瞬間
生まれる前の形を記憶が残さなかった

渚 篤司

愛のジレンマ

どれだけ愛を ささやいて
どれだけ愛を 誓っても
微笑む君の 瞳はなぜか
哀しい色に 染まっている

渡辺 裕太

つぐない

寄る辺なき 寂しさに
流されて しまったの
いつだって この手にはない
温もりに あらがえなくて

渡辺 裕太