涙のように 舞い落ちる
花びらの中を 消えて行く
あなたの背中 見送って
また逢える時を 待っていた
期待はすぐに うらぎられ
連絡もやがて 途絶えてく
あなたの顔が 声だって
もうぼやけてるよ 逢えなくて
慣れない都会での ひとり暮らし
忙しさにかまけて いるだけよね
待つのは辛くない あしたが見えるなら
さよなら告げられた わけじゃない
一人で揺れて 泣き濡れて
眠れない夜が 増えて行く
あなたのことが 好きだって
ただ胸に秘めて 見つめてた
あの頃よりも せつなくて
悪いことばかり 考える
あなたの胸に 指だって
もう触れられない 逢えなくて
慣れない都会での ひとり暮らし
忙しさにかまけて いるだけよね
待つのは辛くない あしたが見えるなら
さよなら告げられた わけじゃない
さよなら告げられた わけじゃない
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