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星の向こう

人はみな 孤独な生き物
いつか一人で旅立つ
生まれた時から 決まった運命(さだめ)
出会いも別れ その瞬間に歩き出す

原田 美加子

愛のとき

叶わぬ夢と 儚い夢と
誰よりわかって いるけれど
ときめく胸に 焦がれる胸に
忘れさせるのは 無理だから

渡辺 裕太

想い出してる(曲有)

今日の夕飯 何にしよう
冷蔵庫の 中身と相談
好き嫌いも 考えて
組み合わせを 考えて

渡辺 裕太

優しい光

大地の大気が怒りに震えている
その理由(わけ)は
自然の摂理(ルール)人は見失ってる
日常の生活は便利にはなった

杉山 治

五条の川 【ナオ・オリジナル版】

水面に揺れる 会いたさ恋し
母の面影 優しく笑う
故郷(さと)を離れて 幾く年月か
五条の川に 舞い散る桜

井高 直子

それとも

低音の響きが 心地いい
あなたの声は もう聞けないの
力なくかすれて 聞き取れない
イライラしてる あなたが浮かぶ

渡辺 裕太

One or Nothing

1.
何ができるかな?何もないかな?
でも もう目の前には 無限の予感
だけど どれも選ばないままなんて

田中 結衣

月の波 「曲有」 うた maborosi

窓に映った 素顔のわたし
今夜だけは 月あかりを憎んだ
映し出される あの日、あのとき
心置きざりに 闇に逃げるしかない

井高 直子

ツバメ

今年も来たのね にぎやかです
おうちの修理も 完璧ね
春はこれから 寒い日もある
仲良く子育て 頑張ってよ

渡辺 裕太

あらすじなら

ドラマの続き 気になってるかしら
9時消灯じゃ 見てないでしょうね
録画一緒に 見たいけど
先に見ても 怒らないで

渡辺 裕太

いて座は

夜は痛みが 強くなるみたいだと
かぼそい声で 淡々と話す
ベット起こして 一人で食事して
ここでもあなた 頑張り屋さん

渡辺 裕太

待っていたベンチ(曲有)

春だというのに うつむくお前
離れ離れになるのは しかたないが
静かな部屋に 残された俺は
酒でも飲まなきゃ いられないだろ

渡辺 裕太

降り積もる(曲有)

降り積もる 白い雪
温かくなれば とけてしまう
降り積もる サクラバナ
色あせてやがて 朽ちてしまう

渡辺 裕太

ぬくもり (曲有) Vo.川上シュンロー

君の心は 綺麗かい?
僕の心は めっきりさ
君の瞳は ブラウンだ
僕の掌 あっ!ブラウン

井高 直子

散る花咲く花(曲有)

咲いたばかりの 桜なら
雨が降っても 散らないけれど
濡れた花びら どことなく
憂い含んで 儚げで

渡辺 裕太

No.17 花桃とお母さんの夢

ゆうべ、夢を見ました くるま椅子で手を振り
黙って微笑んでいた お母さんの夢でした
庭の花桃が咲き あなたが確かに居た
証しがここにあって 今、みごとに満開です。

井高 直子

告知

ドラマチックでも なんでもなくて
それはそれはほんとに あっけなくて
書かれた文字とか 言われた言葉
それはそれはほんとに ひと言だけ

渡辺 裕太

熱い思いを <歌入り>

静かな夜に降り積もる雪
坂から見下ろす街のともしび
窓の向こうのやさしい光
思うは 君のこと

山岸 陽子

涙雨(歌入り )

<男性>
仕事帰り立ち寄った
なじみの店
雨宿り

山岸 陽子

もどれない

今年の花見は 行けるかな
毎年そんな会話 してたよね
週末になると 雨になり
いつも機会 のがしてた

渡辺 裕太

うさぎさん、いっちゃった

うさぎ耳の彼女が 昨日、独りで旅立った
うさぎ耳の彼女は 天真爛漫だった
うさぎ耳の彼女は 会うたびこういっていた
私は独り身、気楽なもんさ、と

井高 直子

お昼寝タイム

ほらほらほら なんだっけ
伝えなくては いけないこと
あれあれあれ あれだって
言葉全然 でてこない

渡辺 裕太

青春符

風よ 風よ 風よ
私の中の冬空に
春という名の風が吹け
祈り 高く 空へ

井高 直子

無口な二人

続かぬ会話 流れる時間
無口な二人は 似た者同士
星座は同じ 趣味まで同じ
血液型だけ 苦手なタイプ

渡辺 裕太

ワタシ、本音は弱いんだから

嫌いなはずがないじゃない 刻(とき)の針は愛で動き
足音すら聞き分けられる そんな想い、あなた分かる?
違う位置に身を置くこと だから深く信じてほしい
愛していますと 浴びるほどの言葉がほしいですか

井高 直子

improvisation

100通りの答えが 100通りの言葉で
あなたを迷路に誘うけど
夢を追いかけるなら
臆病さが仕掛けたイイワケ<罠>にはまらないでね

田中 結衣

私頑張る

電話であれこれ 指示を出す
あなた何様 なんて言わない
身動きできずに 辛いのに
声が元気で ホッとしてるわ

渡辺 裕太

家族の歴史

モノクロ写真に 写る母と僕
ちり紙(し)の花で 飾られたそれは「祝・入学式」
羽織を着た母 制服の僕は
なにを思ってか 流行(はやり)の「シェー」のポーズで写ってた

井高 直子

記念日は

今日は何の日 覚えているかな
黙ったままで 背を向けないで
今日は何の日 答えてほしくて
ヒントを出して 待ってるのにさ

渡辺 裕太

言葉を選びながら 選んでみても
繋ぎ止めたい気持ち 伝えられない
これ以上は無理だと 云ってほしいよ
あなたからそう云って 過去にしようと

井高 直子

愛の残り日

桜が咲いたと 春便り
聞いたと思えば 花冷えに
散る花の時を 止めるため
きれいなままでと誰が 願ったの

渡辺 裕太

可憐なレディ (曲有) Vo.福寿草 知念順子

どことなく大人で どことなく幼くて
なんとなく憂いて そこそこ可愛いらしい
春が来るたび思う 愛しき桜(はな)になれと
君は可憐なレディ あどけなさ残るレディ

井高 直子

ひとつになっても

春が来たと 浮かれてる
花や鳥や 風までも
日差しだって 優しくて
それでも寒い 心が寒い

渡辺 裕太

★女性Vo募集 大江川恋唄 デモあり

一、
紅差し指に 口紅のせて
この色、似合うよ ぽつりといった
うれしかった うれしかった

井高 直子

★女性Vo募集 最後の円舞曲 デモあり

お願いがあるの 私と踊ってくれないかしら
最初で最後の 最高の思い出にしたいのよ
円舞曲(ワルツ)を踊って 私と踊って
円舞曲(ワルツ)を踊って 最後のダンスを

井高 直子

想い出辿って

喧噪を離れて のどかな旅の宿
いで湯につかれば ほぐれる心
なにもかも忘れて あしたを望んだら
新たな光が 見えるのかしら

渡辺 裕太