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条件をクリア

あの空に

あなたのこと 想い出すたびに
泣いてみたり 笑ってみたり
まだまだよね セピアには遠く
どこか痛み 感じてしまう

渡辺 裕太

過ぎゆく夏(歌あり)

七夕飾りの 短冊に
書いた願いは 届かない
祇園祭に 大文字
一緒に行こうと 言った人

中津川 充

夢を見る

縁側で 日向ぼっこ
夢うつつ ゆらりゆらり
孫孫ひ孫の 笑い声
聞き聞き一緒に 笑ってる

渡辺 裕太

いつでも花を(歌あり)

北に向いてる 窓一つ
ほんの一間の 愛の城
ここで一緒に 暮らそうと
決めた日あなたは言ったわね

中津川 充

Ballad to you

あなたがそこにいることが
こんなにも素敵なことと
知るには時間が掛かった
明日さえ・・今でさえ分からない運命に

井高 直子

この日だけは

遠くて見えない 向こう岸まで
何で渡ろうか 月もない
雨雲千切って 雨を絞って
はやる心で ふくらませよう

渡辺 裕太

一緒に旅してくれてありがとう

ヘッドフォンは私の旅券(パスポート)
そこから流れるMusic
果てしない旅へと誘(いざ)なってくれる
毎朝のTime trip

井高 直子

哀しい夏

見慣れた空は 曇り空
六月の雨は 恵みの雨
田んぼは日に日に 緑濃く
変わって行くよ 夏色に

渡辺 裕太

棺を抱いて眠る

愛した人を 殺されながら
相手を殺せば あなたが泣くでしょう
何もできない 愚かさに
ふるえる拳を 誰が知る

小林 結衣

ネクロフィリアの唄

むらさき空に まるい月
わたし好みの 夜が来た
盗んだ棺 ひらけ見る
変わり果てても 好きな人

小林 結衣

ホラー数え唄

こっちを覗く 眼が一つ
光るその眼に 誘われて
やがて悲鳴が 響くやら
こっちを覗く 眼が二つ

小林 結衣

ゴルゴンの首

人に言えない わたしの秘密
それは愛しい 宝物
石に変えた 女たちの
声にならない 嘆きが生きがいよ

小林 結衣

カクテル

眠らない街に 聞こえるのは
寂しがりやの ため息吐息
きらめく灯りに 誘われて
今夜も一杯 酔いに溺れる

渡辺 裕太

夏の恋つづり

朝顔 西瓜 風鈴
あの日を想い色を挿(さ)して
息を吹いて乾かせば
少し軽くなった夏はがき

井高 直子

君よ眠れ(曲有)

涙に濡れた 君の頬に
口づけして 抱きしめた
あの日の空は くもり顔で
一度も笑って くれなかった

渡辺 裕太

わたしOh! crazy

首筋に蜂蜜が流れでる
髪をかきあげ身動きできない
羽交い絞めの愛を求めている
滴る汗は午後3時のdéjà vu(デジャヴ)

井高 直子

心のポケット

会いたいよ・・・もどかしさ
どこにぶつけたらいい
触れたいよ・・・あの感触(はだ)の
代わりになるものはない

井高 直子

雑草

雨が降ろうが 日陰だろうが
ぐんぐん伸びる どこでも伸びる
踏まれたって 抜かれたって
枯れたりしないさ 生き延びてやる

渡辺 裕太

戻れるかな

優しい風に 揺れる水面
宝石のように 日差しにきらめく
想い出すのは 故郷(ふるさと)の海
カキいかだが 浮かぶ海

渡辺 裕太

アジサイのように・・・

1
もう夏はすぐそこに
来ている気配は 感じるけれど
曇り空から降りてくる

原田 美加子

So I bloom (歌あり)

赤い薔薇には なれないけれど
わたしは咲くの 精一杯に
綺麗な花を 羨みもせず
わたしの色で 心のままに

中津川 充

小さな願いごと

ねぇおかあさん お願いごとがあるの・・・
きっと叶うわよ お星様に届けましょ
むかしむかしの
小さな願いごとは

井高 直子

鳥の歌

雨が上がった 空は青
鳥が歌うよ 窓の外
調子はずれの 歌声でも
仲間に入れて くれるかな

渡辺 裕太

ひとこと

私ひとりが寂しいんですか
自分の心に語りかけてみる
やっぱり寂しい、恋しいひとは
なお恋しくて、なお愛しくて

井高 直子

哀しいね寂しいね(予約済)

満天の星空は 遠い北の街
こぼれ落ちそうな 涙星
あなたの想いが 重なって
振り返るたびに やるせない

渡辺 裕太

あなたは僕のもの

生まれる前から あなたとの
愛のロマンス 夢見てた
薔薇を召しませ 心の薔薇を
僕の行く手に ついておいでよ

小林 結衣

俺の前では素直になれよ

俺の前では 素直になれよ
恥ずかしがらずに 涙を見せな
泣きたい時に 強がって
かくせただけでも よく頑張った

小林 結衣

まさか二人が

初めましてと 微笑み合って
いなくなったら 気にかかる
初めて逢った 人なのに
あなたの匂い 懐かしい

小林 結衣

未来のない恋

未来のない人は いないのに
未来のない恋は なぜあるの
枯葉が若葉に ならない限り
過ぎた昨日は 明日にならないわ

小林 結衣

女の願い

星の見えない 夜だけど
闇がひろがる 夜だけど
ペンのライトで 幾度なく
書いているのは あなたの名前

小林 結衣

凌霄花

ひと花そっと
朝風あそぶ
今年も咲いた
蔓(つる)がのぼり、天仰ぐ

井高 直子

傘がほしい(曲有)

初めての 相合い傘は
逢って間もない あなたでした
不慣れな私に スマートな
エスコート してくれた

渡辺 裕太

瓢箪なまず

ふらりそこまで
雪駄(せった)をひっかけて
今日はあんたに
似合い日和

井高 直子

片思いだって恋

哀しい顔は 見せてはいけない
笑顔のままで すれ違えばいい
ときめく胸の 鼓動はせつなく
心の痛み 想い出してしまう

渡辺 裕太

Love me again もう一度愛を・・

愛を乞うことに
ためらい感じて
膝まずくことを
自問自答する

井高 直子

あなたはまぼろし

うつらうつらと 漂って
眠れない 夜(よ)が明ける
ふらりふらりと 彷徨って
泣きそうな 夢うつつ

渡辺 裕太