北に向いてる 窓一つ
ほんの一間の 愛の城
ここで一緒に 暮らそうと
決めた日あなたは言ったわね
いつでも花が あるように
一輪だけでも 飾ろうね
どんなに疲れて いる時も
心がほっと 和むから
愛を誓った 二人にも
いつかぼたんの掛け違い
からの花瓶が 部屋の隅
埃をかぶって 泣いていた
暮らしに追われ 忘れてた
あの日の約束 思い出す
綺麗に磨いて もう一度
窓辺に花を 飾りましょ
暮らしに追われ 忘れてた
あの日の約束 守ります
綺麗に磨いて もう一度
窓辺に花を飾りましょ
作品紹介
演歌の字脚になっていますが、あまり演歌ぽっくないのを作って頂ければ嬉しいです。
歌謡曲風の演歌でも、ど演歌でなければかまいません。
コメント(2)
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