見慣れた空は 曇り空
六月の雨は 恵みの雨
田んぼは日に日に 緑濃く
変わって行くよ 夏色に
眩しい青空 見つめたら
きっと今でも 泣くのでしょう
あなたのいない 夏だから
日差しにとけて しまいます
恋しい空は 水色で
浮雲に夢を 届ける風
色づく時待つ 紫陽花よ
いつかは染めて 夢色に
二人のあしたを 探したら
きっとどこにも ないのでしょう
あなたのいない 夏だから
寂しさだけが 募ります
秘密の扉を ひらいたら
きっとあなたを 呼ぶのでしょう
あなたのいない 夏だから
哀しい色が 似あいます
作品紹介
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まだ子供たちが小さいころの夏の行事のひとつ
お盆休みにお墓参りのついでに海水浴をした。
朝からお弁当を作って行くのだ。
泳いだり、釣りしたり、つぶ貝探したりしてた。
そこは島なので橋を渡るのも渋滞で大変だったっけ。
今は墓をこっちに移したのですぐにお参りに行ける。
まさか自分が真っ先に入るなんて思ってなかっただろうが。。。
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