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哀しい予感

逢いたくて 逢いたくて
涙色の心 抱きしめた
逢いたくて 逢いたくて
セピア色の夢を 抱きしめた

渡辺 裕太

逢うたび君は

若すぎる君の 未来を僕が
決めるのは 罪なことだから
十年後君が 変わらず僕を
望むなら そう決めたよね

渡辺 裕太

Only to love me too

おまえのパフューム
腕に沁みついてる
胸の壁をえぐり
そして撫でまわす

井高 直子

飛んで行くなら

じりじりと 照りつける
太陽に 焦がれてる
追いかけて 追いつけない
ひまわりが 僕なんだ

渡辺 裕太

BOOTs~はじまりの音~

1.
難しいことじゃない はじまりを告げるように
高鳴る鼓動に合わせて踏み出そう
どこからどこへゆくの? 地図のない旅路でも

田中 結衣

だから今

雨が上がった 合図はね
鳥が歌うよ 蝉が鳴く
見れば青空 眩しいね
外に出ようよ 散歩しよ

渡辺 裕太

明日から

そぼ降る雨に濡れ 裏街に足が向く
今夜はやけに寒い 雨のせいなのか
孤独な旅人は あそこにもここにも
どの顔も寂しい 都会の吹き溜まり

井高 直子

サムライ

ふと想い出して
アルバムを開いてみる
若かりし父は
はじけるパワーがみえる

井高 直子

母の笑顔

母の味噌汁は
最高におしいかった
母の煮物には
いまだまさるものはない

井高 直子

温かいね

温かいね 君の手のひら
ギュッとギュッと 握りしめたい
温かいね 君の瞳は
ずっとずっと 見つめていたい

渡辺 裕太

ファーストキス

水着の君は マーメイド
濡れた素肌に メロメロさ
歓声上げる くちびるに
触れてみたいよ 熱くなる

渡辺 裕太

惚れて・・・

ひとひら置いたら
意地悪な風が
舞い上げ落として
水たまりの波紋になった

井高 直子

さまよう夜

寂しさに月を 探してみても
四角い空から はみだしてる
わずかな星の 灯りは淡く
夜が心をさらに 暗くする

渡辺 裕太

君のサングラス

燃える夏は 君だけに
ときめく視線を 注ぐのさ
白い素肌 眩しくて
焦がれてやまない 胸の音

渡辺 裕太

猫の手

山のように 積み上がる
問題に ため息つけば
曇り空に なるだけさ
うつむいたら 雨雲が広がるよ

渡辺 裕太

日傘参り

袂がなびく
わずかな風に
陽射しが強い
もう夕暮れだというのに

井高 直子

ハッピーショット

雨雨雨続きの 君の憂鬱
すっかり晴れてしまうまで 僕は頑張る
閉じこもったままでは いつになるやら
季節はすぐに変わるんだ 夏が逃げるよ

渡辺 裕太

できないことは

雨が降ったら 傘をさせばいいわ
風があっても レインコートがある
水浸しでも 長靴で歩ける
どんなときでも なんとかなるわ

渡辺 裕太

PoorI

怯える夜には 月のあかりがほしい
怯える猫には 優しく撫でてあげる
震える窓ガラスは
ひとりの夜には せつなすぎるじゃない

井高 直子

夏色の想い出(曲有)

あなたをなくした 哀しい春は
雨に隠れて 夏になる
輝きなくした ふたりの夢は
空へかえせば 星になる

渡辺 裕太

noise is maker

さんざめく心
雨も降らないのに また サイレンが僕にだけ
あのノイズには仕掛けがあるのさ
君の不安を引き裂いてやりたいとか 思うからまた 病的になる

浜田 花子

幸子のかんざし

格子戸開けて 飛び石に
下駄の鳴る音 聞こえた気がした
笹の葉ゆれて ささらさら
あんたが来るのは いつも突然だから

井高 直子

夢の向こう側

熱気に溢れる 人並みかき分け
たどり着いたら やっと見つけた君の店
オーチャード通り 路地から東へ
ガラスの向こう 花で埋もれた君がいた

井高 直子

祭囃子に

祭囃子に 誘われて
歩いた道 想い出の道
握りしめた 妹の手に
夜道の怖さ 忘れてた

渡辺 裕太

Forever

暮れ泥(なず)む 潮騒は茜(あか)く奏で
時として 想い耽(ふけ)る夏の浜辺
nh~ おまえが ここにいたならば
oh~ Sing love いまならできるさ

井高 直子

涙が教えてくれた(曲有)

ラインに気を取られて 忘れかけていた
曇った君の顔も 見ていなかった
逢うのもどうでもよく 話すこともない
こぼれた君の涙に 気が付くまではね

渡辺 裕太

あんたに惚れて 惚れ抜いて
女の一生、華を咲かせておくれ
離れはしない ついて行く
あんたとわたし 人知れず舫(もや)い舟

井高 直子

冷めてしまった

久しぶりの 待ち合わせなのに
ちらりと視線 動かしただけ
画面の向こうは 誰なのかしら
急ぎの会話が あるのかしら

渡辺 裕太

森の精

どしゃ降り雨に濡れながら
泣いているのは誰ですか
ひとり佇む森の中
右も左も分からない

井高 直子

おまえに All of thanks

流がるる海に1隻
ゆらりゆらゆらすすむ
暗い海間に ともる灯はゆれる
おまえのもとへと帰る

井高 直子

愛しい笑顔

楽しそうな ハミングの声
リズミカルな 包丁の音
煮たつ湯気が せわしない
おいしい匂いに 鳴るのはお腹

渡辺 裕太

Spread The Wings

街外れのカフェで ひとり佇んで
コーヒー飲みながら 君のこと考える
閉じ込められたような 狭い部屋の暮らし
傷ついた 羽はまだ 飛び立てない

山本 修平

哀しみ色のレンズ(予約済)

愛のささやきは 嘘の仮面をつけて
傷つけるだけの 戯言になる
夢の向こうには 青い空さえ見えず
雨が降り続く 暗い海がある

渡辺 裕太

ありふれた日々に感謝 (歌あり)

病気になって 初めて知った
元気でいられることの 幸せ
歩けること 話せること
食べれること 見えてること

中津川 充

太陽になる

怒ったら ずっと黙りこむ
そんなあなたが 哀しくて
曇り空 だった私です
きっとあなたが 太陽だったのね

渡辺 裕太

ハサミ(曲有)

隠しきれない 心の裏側
感じるたびに 傷ついて
腹立たしくて もどかしくて
ひとりきりで 君は泣くんだ

渡辺 裕太