眠らない街に 聞こえるのは
寂しがりやの ため息吐息
きらめく灯りに 誘われて
今夜も一杯 酔いに溺れる
昨日と今日を シェイクして
あしたの夢を 作ろうか
あなたに似合う カクテルに
こぼれる涙 こおらせて
眠らない街に あふれるのは
嘘にまみれて 痛んだ心
またたく星さえ 霞ませて
今夜も哀しい 愛に溺れる
涙と笑顔 シェイクして
あしたの天気 占うか
あなたに似合う カクテルに
彷徨う闇を かきくだけ
昨日と今日を シェイクして
あしたの夢を 作ろうか
あなたに似合う カクテルに
こぼれる涙 こおらせて
作品紹介
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ひと缶を二人で飲んでたのは夏
そんなにお酒に強い人じゃなかったから
甘いお酒に限るのだけど
そういえばあまり飲みに行ったことはないな?
働いてた頃でも歓迎会とか忘年会とか
そういう機会のみだったっけ
そういうときの雰囲気が好きだ
少し酔ってはいろんなことを話す人の
話を聞くのが好きだ
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