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LYRICS 110ページ

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曲がった足跡

初雪が降った朝
白い息も凍りそう
綿菓子に乗るように
そっと、そっとひと足、ふた足

井高 直子

砂場

ひとりで遊ぶ 僕だけさ
みんなは遊ぶ ジャングルジム
仲間に入れて 言えないよ
みんなは笑う 楽しそう

井高 直子

To love 約束の夏

飲みかけの珈琲 映る影には
焼けた素肌 Baby あの夏の夢
Yeah Yeah Yeah この腕のなか
ふたりで約束した 夏の砂浜

井高 直子

Tonight,I believe the guitar!

僕を導いている何者か
さんざん遠回りをしてきたけれど
今夜ブルースが沁みてくる
そうだね僕はギターを信じてる

浜田 花子

母と兄(曲有)

髪が伸びたねと 触れる手は
誰よりも愛しさを 忍ばせる
遠くなった耳元で 話す言葉は
誰よりも温かく 涙誘う

渡辺 裕太

秋茜

いわし雲流れ  ぶらり旅をしよう
お気に入りのカメラ 置いてこの目に
焼き付けて ゆこうか
ナビじゃだめなんだ 日本地図広げ

井高 直子

鳥の家 / 花鳥風月より

羽ばたく鳥に これでさよなら
秋はみじかい 早くおいきよ
そりゃ寂しい そりゃ悲しいよ
おまえが空で 泣いてることを

井高 直子

Autumnal night

腰にまわされた、その手が熱く感じて
その胸にうずめたい ルージュが滲んでもいい
薄雲の夜景 ぼやけて見えるのは
ロブ・ロイのカクテル 少し酔ったかしら

井高 直子

それは...Nino Rota

さざなみのように 奏でるピアノ
美しい人の 指はしなやか
脳裏に映され 心切なく
それはニーノ・ロータ ふるえる想い出

井高 直子

心揺れても(歌あり)

振り向かないで 歩くと決めた
忘れるための 旅なのに
コスモス続く 小道に出れば
思い出にまた 立ち止まる

中津川 充

雨降る駅

最終列車が動き出した
窓をたたいて 雨は黙って降りしきる
今更、帰る はずもなくて
迷いのこころ 雨に代わりを求めて

井高 直子

No.25 心の旅ものがたり

どこにいこうか 秋の空高く
わたしをいざなう 風よ、教えて
気ままな旅は 心の思うままに
リュックに詰めた わたしの夢を

井高 直子

そっと、くちびるに もう一度Kissをしたい
いつも傍らで 見守っているんだから
笑う君、怒る君 そして泣いたときには
そっと涙をぬぐって あげられたらいいのに

井高 直子

No.24 嫌われていたのは知っていた

それを知ったのは 下駄箱にあるはずの
上靴がなくて どこかに忘れたのかなと
考えあぐねて 体育館の朝礼に
遅れていったら 僕の並ぶはずの列は

井高 直子

遠き初恋

朱(あか)い襦袢に紅引いて
もみじもそろそろあかいころ
故郷(さと)を遥か遠く見て
目に焼き付いたはずが

井高 直子

表彰状

君と歩いた年月(つきひ)は
長い道のりだったけれど
今になって思うことは
人生、3分の2まできてしまった

井高 直子

最後の願い(曲有)

誰の話にも 耳を傾け
温かなまなざし むける母
叱られた記憶 どこにもなくて
優しさばかり 想い出す

渡辺 裕太

ダーリン

恋しても伝わらない 落ちつかない気分なの
わざとかな知らないふり してるのなら意地悪よ
ドキドキが止まらなくて うなづくしかできないの
顔見ればわかるでしょう まっかっかなトマトです

渡辺 裕太

恋する二人(予約済)

茜色の空が 消えて行く
夕暮れの空に 星がまたたく
寄り添った影が のびて行く
穏やかな時を 風が吹き抜ける

渡辺 裕太

ふたりで生きる

ふたりの世界が
おわるときまで
一緒にいるって
云ってくれたとき、うれしかった

井高 直子

見上げれば

お日さま色の 花が好き
小さくても 陽だまりみたい
春の始まり 告げるのよ
優しい空に 笑いかける

渡辺 裕太

逢いに行くからね

尽きせぬ哀しみに さらなる哀しみが
どうしてどうしてと 答えの出ないつぶやき
時間はまだあると 想っていたいけど
わかっているのです 今を心に刻みます

渡辺 裕太

バナナムーンにつかまって(附曲済)


大きなタメイキ夜空に向けて 思いきり投げてみたら
夜の向こうで待っている 「オハヨウ」に届くはずさ
きっと今頃明日の空は キミのために大慌て

石田 千代

話を聞いてね

心にしまえるものって 無限大じゃないのよ
私の心は小さく すぐにいっぱいになる
ざるのように落ちるなら 軽くなっていいけど
ため込み過ぎて 壊れたりするのよ

渡辺 裕太

幸せに廻り道(歌あり)

惹かれてしまう 人はみな
いつも似ている 年上の
広い肩幅 大きな手
包み込むよな 温かさ

中津川 充

冷たい指先

ほどけた指先 追いかけて
駆けてゆきたい、今夜だけ
迫る寂しさの 薄れ行く靴音を
月の光りさえ 止めることはできない

井高 直子

雨の情景

泣きたい気分で 空を見たら
ひと足お先にと 雨でした
どんより雲さん 空を覆い
どこかにお日さまは かくれんぼ

渡辺 裕太

荒野から君へ

果てしない荒野へ 旅立った ひとから
消印にじんだ sea mailが 届いた
船に揺られ 海を渡り 潮の香りと 一緒に
熱く語る、その眼は 夢見るかのよう

井高 直子

ほっとひと息

かわいた大地に 降る雨は
流れる間もなく 沁みて行く
優しくなれない 風はまだ
どこかに隠れて いるみたい

渡辺 裕太

逢いたくなるけど

手を伸ばして 爪先立って
それでも届かない そんな時は
椅子探して 上がればいいわ
応用できるもの ほかにもある

渡辺 裕太

もしもトラベル

1.
雨音が窓をたたく夜には ヘッドフォンで懐かしいメロディを
キミの居ない一人部屋の 心に流した
「どこ行こう」って言葉だけ重ねた 置き去りの付箋だらけの雑誌

田中 結衣

Happy night

迷い迷って 今ここに居る
会社の帰り道
よく来たカフェ 待ち合わせはここ
君に話があるからと

井高 直子

正義

先人(せんじん)は、こう言った
「僕らの覚悟は半端じゃない」と
今、地上にあるもの、あらゆるものすべて
捧し勇気は 受け継がれて 汗の決意

井高 直子

頑張っても

大きすぎる穴は 誰にも塞げない
この手は小さくて 風が吹き抜ける
泣きたくなることばかり 重くのしかかる
倒れたらどうする どうなるのだろう

渡辺 裕太

時の雫(附曲済)

少し冷たい風が吹いて 夏が想い出になっていく
ずっと隣にいるからねと あなたの手を取った
足を止めたあなたはまるで ピエロの真似をするように
おどけたようなポーズのあとで ぎゅっと抱きしめたよね

石田 千代

あと30秒・・

少し痩せた肩 抱き寄せられて
街角の路地で 無言で抱き合った
これで最後だと きつく抱きしめて
あなたの背広に 涙の絵を描(えが)いた

井高 直子