尽きせぬ哀しみに さらなる哀しみが
どうしてどうしてと 答えの出ないつぶやき
時間はまだあると 想っていたいけど
わかっているのです 今を心に刻みます
何度も何度も 電話してくれたよね
心配ばかり かけてる娘でごめんね
あしたはあしたは いつまでくるのでしょうか
顔見たら泣きそうだけど 逢いに行くからね
心の片隅に いつかはどこかでと
それでもやっぱりね 受け入れたくはないこと
我慢も限界ね 涙があふれ出る
わかっているのです 時は待ってはくれません
何度も何度も 電話してくれたよね
心配ばかり かけてる娘でごめんね
あしたはあしたは いつまでくるのでしょうか
できるだけ笑顔でいるわ 逢いに行ったらね
何度も何度も 電話してくれたよね
心配ばかり かけてる娘でごめんね
あしたはあしたは いつまでくるのでしょうか
顔見たら泣きそうだけど 逢いに行くからね
作品紹介
朗読はこちらへ
あの時父が入院してた病院なのに建て替わっていて
どこへ行けばいいのかうろうろしてしまった。
なんとか病室にたどり着いて母に逢えた。
全身黄疸でていて持続点滴中。。。
全然食べれないのといつもの調子で話してくれるけど
泣きそうになった。。。
初盆のことを聞かれ私や子供たちの心配ばかりしてくれる。
胆管造影は夕方からとのことであとは兄に任せて帰宅する。
夜、兄からの電話で検査は無事に終わったらしい。
いつまでもこの病院にはおいてもらえないということで
家に帰らせると兄が言う。
痛みもそれほどないみたいなので賛成した。
コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。