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君に逢える朝(曲有)

朝がくるたび 胸が弾む
君の笑顔に 逢えるからさ
夜のせつなさ とけて消えてゆく
夢のかけらがひとつ 空できらめいた

渡辺 裕太

二十歳のサマリー

自分との闘いに費やしたもの
疲労と銀河の 果てに馳せた夢
あくる日に目覚めた 目の前で
君は黙って 背中を向けてドアを出た

杉山 翔太

話をしよう

楽しい話をしよう
あなたと笑ったこと
うれしい話をしよう
あなたがしてくれたこと

渡辺 裕太

く・さ・れ・え・ん

ねぇあんた ねぇったら
あんたがさ 憎いんだ
あたし こんな女じゃなかったんだから
闇のなか 泣かされ だから泥になるのさ

井高 直子

夢でいいから(曲有)

泣きたくなる夜ばかり 来るのはなぜでしょう
逢いたくても逢えないと わかっているからよね
呼びかけても答えては くれない夜の闇
さまよっては溺れてる 私を助けてください

渡辺 裕太

恋のイチゴ

もう夏も終わりだね
君とふたり 笑い合い
歩きながら微笑みあって
美味しかったカキ氷

井高 直子

夏の

限りある時と 知っているの
焦がれるような 蝉しぐれ
遠く近く 響き合う
二人の夏の ミュージック

渡辺 裕太

午前0時の女

もう少し酔いたい
あかり灯るショットバー
喧騒から抜だし
Jazzに心地よく酔う

井高 直子

捨てられない

ドンブリみたいな コーヒーカップ
出番もないまま 置いてある
毎朝毎晩 私が入れて
あなたがゆっくり 飲んでいた

渡辺 裕太

Last love me  最後に私を信じて

これ以上「落ちたくないから」と
か細い声は 震えていたよねぇ
すくって あげるのは 僕しかいない
けれど・・・

井高 直子

赤から青へ

赤から青へ 人人人の波
すれ違った君は 誰ですか
波うつ髪を 風に揺らして
赤いくちびる 悩ましい

渡辺 裕太

ME・GU・RI・A・I

あなたにめぐり逢えて
ほんとうにうれしかったよ
昔の人の言葉
こんなにもかみしめてる

山本 修平

生きてみる

黄昏せまる街は 疲れた靴音ばかり
スクランブル交差点
待ち合わせの人並み 手を振り合い見つける
駅北口のロータリー

井高 直子

人生

あたま空っぽにして 綴ってみたけど
音楽以外 考えられないや
明日何が起こるかなんて分かりやしないなら
今をずっと歌い続けていたい 今を歌っていたい

渚 裕太

旅に行こう

旅に行こう どこへに行こう
この瞬間から はじまる未知なる ときめきを
荷物は要らない スニーカー履いて
身軽に気ままに 自由なとびらを

井高 直子

リフレッシュタイム

どこか懐かしい メロディーに
甘く優しい 歌声に
涙流しても いいですか
救い求めても いいですか

渡辺 裕太

夏のままじゃいられない

きらめく水面と そよぐ風に
夢を見て いたかった
流れるしずくが 沁みる瞳
泣いているのは 蝉でしょう

渡辺 裕太

言葉にできたら

あの暑い夏の日の事さ
君はなにも告げず消えてしまったね
あれから僕はなにも
やる気がでなかったよ

井高 直子

宙に向かって

宙(そら)に祈った こともあっただろう
願い、叶えと 魂はふるえ
その手につかんだ ものはなんだったか
欲望、邪心 それとも希望か

井高 直子

考える

からっぽな心には 何を投げ入れても
頼りなげで 哀しい音がする
泣きそうになるけれど 何もできないまま
砕け散って いくのを見つめてる

渡辺 裕太

相性

第一印象は あてになるの
見た目だけでは 決められない
まとった空気が 流れてくる
心の中まで 流れてくる

渡辺 裕太

燃えるような恋じゃない

夏の恋は 儚い夢
燃え上がっても すぐに消える
誰も言うの 信じちゃだめと
迷いの森に 誘わないで

渡辺 裕太

小麦色のエンジェル

容赦なく振りそそぐ
砂浜のSunshine
夢中で作るお山は
引き潮に持っていかれる

井高 直子

いてくれるだけで

生まれた時から 小さくて
心配した 君だけど
なんだかこの頃 たくましく
頼もしいね どうしたの

渡辺 裕太

ナビ

ドライブするたび 夢の中
どこを通ったなんて 覚えてない
何度も来ている はずなのに
ナビゲーションは できません

渡辺 裕太

ケチャップ

ねえ ケチャップ取ってよ
少し遠いから お願い
オムライスには必ずこれ
小さなころから決めていた

杉山 翔太

髪飾り

泣いたりしない 泣いたりしない
遠く離れる 背中に向けて
振り切れられぬ 戸惑う心
東京の空に 星明り

杉山 翔太

言ったよね

見上げれば ときめいてた
あなたの笑顔と 青い空
探しても 想い出だけ
あしたのあなたは 見つからない

渡辺 裕太

あのひと

先のことなど 考えなくとも
今がよければ ふたり夢ごこち
風は鳴く わたしの代わり泣いておくれ
ひゅーら ひゅーら ほら可哀相に泣いているよ

井高 直子

サマーラブ

肌に焼けつく 夏色に
想い出すのは 誰ですか
砂に描(えが)いた 夢模様
寄せくる波に 消えただけ

渡辺 裕太

蛍、ひぃ、ふぅ、みぃ

紙吹き流し 盆ちょうちんに
夜風にゆれて そぞろ歩けば
下駄の音(ね)二つ いかにもお祭り気分
洗い髪から シャンプーの香り

井高 直子

生きて行くのよ

哀しみの海に 沈んだまま
想い出抱きしめて 眠りたい
ささやかな願い さえも無理と
荒海にもまれて どこまで行くの

渡辺 裕太

祭囃子が聞こえたら(歌あり)

長い石段 上ったら
村の鎮守の 夏祭り
去年の今頃 あの人と
一緒に来たわ 手を繋ぎ

中津川 充

キミは最高

shout(ショット) shout  shout
ショック ショック ショック Oh!ショック
頭クラクラ 息がフーフー
ふらつく足は ヨレヨレフラフラ

井高 直子

川原の小石

湧き上がる 想いのままに
叫んだとして どうなるか
憎しみの つぶてはどこに
飛び散って 誰を傷つける

渡辺 裕太

答えはいつも I don't know

鏡の中のわたし
たずねてみるけれど
答えはいつも I don't know
今さらひとりなんて

井高 直子