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赤い運命

A
僕は一人が嫌いなんだ
特に闇夜がつつむ  こんな夜は
僕は孤独が苦手なんだ
ふいに心に刺さる  こんな時に

B
不安が募るたびに
君のことを思い出す
鮮明に映し出した
あの頃の日々よ

サビ
手と手をつないで 二人で歩いた
喜びかみしめ   愛しさ紡いだ
ほどけないと信じていた 赤い運命は
遥か彼方に追いやられてしまうのか?

A
僕は全てに伝えたいよ
特に光が満ちる   こんな朝は
僕は一つと認めたんだ
いつも心に残る   こんな道を

B
決意が揺らぐたびに
君のことを思い出す
関係は動き出すと
疑いもしない

サビ
目と目を気にして 二人はそらした
照れてるそぶりで 空みてごまかす
離さないと感じていた  赤い運命は
知らず知らずに迷い込んでしまうんだ

サビ
手と手をつないで 二人で歩いた
喜びかみしめ   愛しさ紡いだ
ほどけないと信じていた 赤い運命は
遥か彼方に追いやられてしまうのか?

END
離さないと感じていた  赤い運命は
知らず知らずに迷い込んでしまうんだ

作品紹介

赤い運命・・・(;'∀')

山岸 拓真

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