A
汗を下に たらしてみると
私の想いが 大地に染み込み
確かに私の 心が残り
私の大切な 場所になる
B
風が頑張れと 肩を叩く
太陽が私の 心に火をつける
S
私はここまで 走ってきました
石に躓き 土をもらい
私はここまで 走ってきました
私の足が そう私に 教えてくれる
A
涙が自然に 溢れてくる
私の心が 地面を叩く
涙の滴は 消えずに残り
それは大きな 水溜まりになった
A
私の涙は 大雨だった
水溜まりが 悲しみの
海に沈んだ 私の顔を
写し出して いるのです
B
だけど私の 涙を優しい
風がそっと 拭ってくれたのです
S
だから私は ここまでこれた
分かれ道に 裏切られたり
それでもここまで たどり着いた
私の瞳が そう私に 教えてくれる
S
私はここまで 走ってきました
石に躓き 土をもらい
だけど私は 走り続けた
分かれ道に 裏切られたり
それでもここまで たどり着いた
私の心が そう私に 教えてくれる
そう私に ほほえんでくれた
C
私に教えて くれたのは
私自身 でした
私に教えて くれるのは
私自身 だったのです
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