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片道切符(楽曲化されています)

長距離列車のざわめくホーム
やぶれた夢捨て この街さらば
かばんの中はぐちゃぐちゃだけど
別れた人の思い出などはいれていない

藤本 香織

カケガエ

今まで僕らを幸せにした
「ありがとう」は
何故この瞬間だけ
とても小さくて

松本 太一

大きな巨人

白い病院の白い部屋で
僕と君は出会ったんだ
僕は殺人ロボットとして
君は実験用モルモットとして

桐山 花子

Dear son (曲あり)

「遊ぼうよ」って 小さな君が
お気に入りの服 着て言った時
昼夜 仕事で 疲れた私は
横になってて 取り合わなかった

廣川 あすか

breakfast

太陽が世界に
「おはよう」を告げ
鶏達が欠伸をしている
そんないつも通りの朝に

桐山 花子

雨空

A
迷子のままの気持ちを抱いて
子供の頃の憧れまとい
泣き崩れていた瞳の先で

山岸 拓真

ありがとう、世界。(コラボ済)

僕の特技は周りをイラつかせるコト
僕が死んだら仲良く
みんな、まるになる
そんなコトを勝手ながら

斉藤 裕美子

兇状持ちの唄

あたまを撃つよな雷(いかずち)きいて
兇状持ちがすくむ
はたごの二階でひる酒あおる
関所破りのたびの果て

工藤 結衣

さやぐ風の音

ときの流れの途中 そこにキミを見つけた
導かれるような 惹かれていく存在だった
これが一期一会 ひとはそう呼ぶのだろう
人生の並木道 それは付箋で彩られた

井高 直子

今夜が最後 ターミナルNO5

書置き一枚
残して旅立つ
これでお別れよ
あなたにさよなら

井高 直子

蜃気楼 (もう一人の私)

あなたを想うと 心が揺れる
ゆらりゆらりと のぼる陽炎(かげろう)
やけたアスファルトのその先に
もう一人の私が見える

工藤 香織

桃色の花

A
失うものは もうないと
何度 言葉にしただろう
最前線の彼方に消えて行く

山岸 拓真

約束

瞳の奥にひそめいた
星屑たちのまたたき
覗きながらつぶやいた
「見守っているよ」

斉藤 くみ子

憧れの人

好きだからこそ 知りたくない
そういう感情だって あるのです
憧れの人とは 距離を保ちたい
そういう心理だって あるのです

桐山 充

私のポリシー

やらない方が 楽だけど
知らなければ そう 人は
傷つかずに すむのだけれど
胸の奥の 衝動が

桐山 充

すれ違う心

同じ心を 持っているけれど
住む世界が 違うだけで
すれ違いが 生じる事がある
だけど同じ 空気を吸えば

桐山 充

ひざまくら

ひとり残して死ぬことを
思うとボクはやりきれない
いつでもキミはドジだから
こころ残りは、それだけさ

井高 直子

『 SF少年 』

眉村卓のSFと
星新一のショート・ショート
そんなものばかり読み漁った
夢見がちな少年は

田中 明美

宙心

銀燭を纏う星夜と月夜
海の音に応えるように
キラキラと輝きだした
最深部に眠っていた記憶

佐藤 明美

ブロッサムーンとスピカ

さよならを言ったきり
あれから何年の四季が
朝と夜を何回廻っただろう
そして僕は何回笑っただろう

佐藤 明美

夢の果て

A
夜があけたら出掛けよう
目が覚めたら口ずさむ
あなたの名前を呼ぶために

山岸 拓真

星一つ(済み)

A
さまざまな出来事があり
それぞれに言い分もある
未来を明るく照らすのは

山岸 拓真

風のロード

A
空がとても遠いから
涙がにじんでた
星がやけに奇麗だから

山岸 拓真

遠くの空

A
優しい風が吹いたから
トワへのドアを開けるから
ときめく今に身を任せながら

山岸 拓真

【ふたり詞】April snow white 約束 (補詞 ゆめじ黄さん)

4月のある日 雪が降った日
眠っているような 安らかな顔
君は還らぬ人へとなったね
ありがとう...と コトバを残して

廣川 あすか

霧笛を鳴らす日

人生の旅とは 短いものだ
成りたい自分も分からぬままに
つかんだ乗船切符 若きころの私
これでよかったと 大手を振ろうじゃないか

井高 直子

「あなたの腕の中」

あなたの腕の中で 見る夢は
走り抜けていく 馬の群れ
草原を どこまでも 駆け抜けていくよ
もっと抱きしめて とけてしまうまで

工藤 香織

My gene (あなたを求める遺伝子)

あなたを求める遺伝子が
生まれた時から組み込まれていたのだろう
こんなにあなたが欲しいなんて
あなたを想うと狂おしい

工藤 香織

Love Key

可憐なお前 白いレース一枚
傷つけないさ 守ってゆく俺が
甘いだけの言葉はガラス すぐにひび割れ砕ける
そうさ誰にも 俺とお前のLove Key

工藤 香織

ボケ老人になってやる!

昨日何食べたかがわからない
今朝のことだって覚えていない
なんでここに立っているんだろう
なぜ歌なんか歌ってるのだろう

鈴木 健一

反同類(済み)

A
人に愛されたなら
人を愛して行くこと
誰かに何をされても

山岸 拓真

葉桜になってしまうから

鳴らない電話と添い寝する
おやすみなさいと、云ってはみるけれど
桜の花が
葉桜になってしまうから

井高 直子

今日も1日

朝起きて 体を伸ばして
コーヒー入れて 目を覚まして
日差しの色が いつも以上に
綺麗に見えたら 何かいい事が

桐山 充

algorithms

機械仕掛け 歯車グルグル 踊らされ続ける 憐れな人形達
偽りの神は容赦しない システムは動作を止めはしない
人形達 人間になりたい アルゴリズムのままではいたくない
新しいソースコードが次々と 古いお前達は もう用済みだ

松本 太郎

レトロチックな幻想曲

白い病院の白い部屋で
鎖に繋がれた
僕達はゆめを見た
純白の美しい部屋で

桐山 花子

夢の中へ

昨日見た夢が 離れてゆく
楽しい夢も 不思議な夢も
人は楽しい 出来事や
悲しい出来事 残るけれど

桐山 充