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雨空

A
迷子のままの気持ちを抱いて
子供の頃の憧れまとい
泣き崩れていた瞳の先で
にじんだ夢を乗せていた

B
いつも いつでも
そばにいるから
いつも いつでも
ここにいるから

サビ
雨空 まるで君の心のようだね
雨空 まるで君の涙のようだね
晴れ渡る青空のような愛になれるように
僕が太陽の光になるよ

A
彷徨い歩く旅路を見つめ
大人の今の自分を憎み
立ち尽くしていた闇夜の道で
霞んだ虹が隠れてた

B
いつか いつかは
逢えるといいな
いつか いつかは
ここで待つから

サビ
雨空 まるで君の想いのようだね
雨空 まるで君の欠片のようだね
透き通る青空のような色になれるように
僕が優しさの光をあげる

サビ
雨空 まるで君の心のようだね
雨空 まるで君の涙のようだね
晴れ渡る青空のような愛になれるように
僕が太陽の光になるよ
僕が優しさの光をあげる

作品紹介

雨空・・・(;'∀')
あまぞら

山岸 拓真

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