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歩み~ayumi~

A
君と生きて行くことを
望んだ  穏やかな暮らし
僕は笑顔になれるから

山岸 拓真

光を求めて・・・

A
心の通り道で
置き去りになる愛を
抱きしめることも出来ずに

山岸 拓真

別れのシナリオ

今夜決めたの 別れのときだと
あなたの心 寒さが底を突く前に
霧雨が こんなにも 冷たいなんて
悲しみが 重すぎて もう歩けない

井高 直子

女船頭「舟桜(ふなざくら)」

ト書き(女船頭が、
枝垂れ桜の下に流れる川の
舟を先導する。 )
オイラの舟は、

吉本 里佳

「藤壺」 「紅花藤(べにばなふじ)」

(女義太夫)
いづれの御時にか。
桐壺の更衣となむいう人あれり。いと高貴な位にはあらねども、帝のご寵愛、深く、他に並びなし。しかし、この桐壺の更衣、年若くはありせども、病がちとなり、ついには御身、身罷りし。
帝の悲しみ深く、新しき妃、女御更衣をお召しになることなく、桐壺の更衣の亡き後に佳人なしとお嘆きになり給う。

吉本 里佳

Feeling of Tension

サイドシートの冷めた 横顔の君
夜の煌めく街を 見つめてる
ジェ ジェラ Jealousy... そのリングの意味は? Hey
グ グ Good bye? ジ ジ ジ The End?

工藤 香織

Sensitivity

A
時を旅する人達が
後ろ後ろを振り返り
進んだ時計のその針が

桐山 充

「路地裏の線香花火」

路地裏の線香花火
ゆらゆらゆれる はかなげな
ちいさな火玉を落とさないで
線香花火に照らされる

工藤 香織

運命の姿

A
信じるのは自由だけれど
不幸にはなりたくない
ならば正しいものに

山岸 拓真

No thank you

どうだっていいじゃん 今の私に
恋だ愛だは Non Non No thank you
なんだっていいじゃん 今のアナタに
他にどういう 魅力があるの?

工藤 香織

「忍び猫」


雨がしのしの止んだ
そんな頃合い
そっと忍んで

吉本 里佳

「やぶれ傘」

あなたの顔に降りかかる
雨の庇になりたくて
傘も差さずにもたれて
避けた

吉本 里佳

生命の価値

A
誰かの為に
命を削ることを覚えて
そんな僕を

山岸 拓真

エリザベス

A
エスコートじいさん エスコートじいさん
そんなにあたしを好きなのかい??
B

山岸 拓真

モーニング グローリー

雨上がりの虹を渡りこの街にやってきた
素敵な笑顔 振りまいて 街中に 魔法をかける
真っ赤なラッパを開いて はじまりの歌を
真っ赤な太陽に向かって 奏でるメロディ

中村 幹

栄光の虹

A
煌びやかに映る街並みで
孤独を演じて歩いた
誰かに声をかけてほしいのに

山岸 拓真

夢がある限り

僕には いつ どのタイミングで
輝く日が 訪れるのだろうか
もしも これまでの道のりが
これからも 続くだけだとしても

工藤 香織

いつの間にか僕は・・・

A
ガキの頃から あれこれ妄想
時が過ぎても 揺るがぬ信念
風が運んだ  緑の風景

山岸 拓真

イマージュの草原

窓に小さな妖精が 内向きな心を
with a smile 手招くよ 出ておいでと
風にキラキラ 誘われるまま
雨上がりの森を抜け 眩しくて足を止めた

工藤 香織

♪ the Milky Way Galaxy (天の川・銀河)

♪流星が飛び交う 暗黒の宇宙 生まれては消える星たち
(The origin of the universe) 宇宙の起源
俺達の存在はちっぽけな物だけど
(We have a misson)・・・一生懸命に

山口 翼

君の声

淡く 色づく  訪れに
変わらない 景色は ないことを
心 通わす  時の鐘
遠くを 眺めた

山岸 拓真

君の意味

僕らには「初めまして」も必要なかった
言葉も要らないようだった
So l am glad .
だけどそのままだとどうしてか

松本 太一

空色のフシギ

空色 とっても フシギだね
晴れの日 青色 うれしい気分
そうして 夕がた 赤色に
黒色 夜には

工藤 香織

夏のセンチメンタル

テレビに映る 賑わう浜辺
波打ち際で はしゃぐ水玉
二人で行くはずだった その海の光景を
一人で見ているなんて 彼は夏風邪

工藤 香織

空の宝箱(済み)

A
宝箱を見つけたんだ
君が喜び 駆け寄るよ
幾千もの時代を超え

山岸 拓真

さよなら・・・(済み)

A
あの頃の出会いから
いろいろ変わった気がした
いくつも時が流れ

山岸 拓真

心を開いて(済み)

A
あどけない幼さが残る
あなたの気持ちを掴めずに
知らず知らずに傷つけたのかと

山岸 拓真

優しい嘘

優しい嘘をついて
まだ 私を好きなふりをして
そっと髪をかきあげて
苦しそうに

工藤 香織

スーパー・サマースター(Super summer star)

一雨ごとに 雲が空を磨いて
青い青い舞台に あなたが顔を出す
ひまわりたちは 笑いざわめいて
大好きなあなたに手を振る

工藤 香織

初夏

新緑の並木道
太陽映す水溜まりの
隅の悲しい僕の顔
過ぎ去るお人好し達の笑い声が

小泉 晃

願い星

悲しいけれど 涙を吹いて
見上げてみました 夜の空を
私の瞳が あの星の
その輝きを 羨むのです

桐山 充

祈りの叫び(済み)

A
人が背を向けた痛み
誰も気付かずに過ぎる
それは許されることのない

山岸 拓真

潮のかおりのする街角から

屋上に出ると かすかに潮の香りがする
高いビルばかり 海なんかどこにも見えないのに
でも 昔、昔 ここは海で
住吉大社は航海の守り神だったんだ

工藤 香織

海の底で(人魚姫の想い)

心の中には いつも歌が流れています
大好きなあなたの幸せ願う歌が
荒れ狂う海で あなたを助けたこと
後悔は微塵も ありません

工藤 香織

陽だまり

男 長く一緒におるなあ
女 あっという間やったけどな
男 あの頃のおまえは可愛かったなあ
女 あんたかて ええ男やったで

工藤 香織

夏前、夜風

わたし、あんとき へべれけになって
そんでも呑んで 呑んでいたよね
酒臭い息を 吐いて、息巻き
なんであんなに 怒ってたんだろう

井高 直子