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制作

条件をクリア

それは運、それは人生

長い旅の途中
荷物捨ててこいよ
欲しいものは心だ
おまえだったら、やれるさ

井高 直子

片耳ピアス

二人で分けた片耳ピアス
穴は、もう、ふさがった
lineも削除したし 写真も捨てた
でも、この手に残るあんたの感触は

工藤 香織

ありのまま

追い風に吹かれ 踏ん張る左足
勇気を出して 前へと進む右足
僕なんかと痛む心 かき消すように
何かを掴み 負けぬように

笹田 裕樹

tweet

tweet
本当の名前は知らない  どんな顔かも知らない
きみのうったデジタルの文字 ぼくの心に届いた
ネットの海に漂う さまざまな言葉は

中村 幹

セレナーデ

信じることだけが 出来ることだと
背中向けた君の肩 抱きしめた
良くない噂も 過去の間違いも
今の君がいれば 関係ないんだ

中村 幹

成り上がり

言葉遊びが 形になり
音やリズム テンポを刻み
声に載せ醸す music
若葉マークで 走り出せ

笹田 裕樹

愛の生花(せいか)

夜の風は切ないから さぁ俺の傍へおいで
辛い傷を背負う女だから 俺と
愛の生花咲さそう 未来へと咲かそう
だからこそ幸せに なっていいだろう

工藤 香織

蒼夜群星と僕の終夏

蒼夜の群星を
独り見上げた
8月31日の23時
瞳の中に閉じ込めて

佐藤 明美

向日葵(ソレイユ)の花びらは雨涙(うるい)を纏って"滲んだ蒼さ"に漂う

ソレイユの花びらから
零れた雨のような涙に
触れた感覚をもう一度…
陽溜まりにそっと

佐藤 明美

僕の呼吸と心臓はやがて水になり溶化ていく そんな夏に再命を…

濁っていく泡い記憶に
棲みついている魚の群れ
ヒラヒラ泳ぎ交わるヒレに
一筋の光が差して反射した

佐藤 明美

爽夏の海に消える命の泡

点滅した信号機
光が交じる白線
水溜まり続く道
行き止まり看板

佐藤 明美

キュンキュン レモン

※(キュンキュン... キュンキュン... )
レモンレモン キュンキュン
レモンレモン キュンキュン ※
シュパッと弾ける レモンは

工藤 香織

一筋の光

A
心を埋める方法を
いくつか悩んでいたんだ
彷徨える何かが答えてた

山岸 拓真

君は1人じゃない

A
希望という星が 塵となって
風に乗り 飛んでゆく
幼くて、拙くても 光り輝くと信じよう

笹田 裕樹

あいつの横顔

A
なにげない会話のやり取りに
なぜか幸せを感じていた
この一言を言い出せたのなら

山岸 拓真

LOVE memory

A
生きていることに疲れ果てた
私を救い出して愛を叫んで
喜びを教え give me

笹田 裕樹

Next Stage

たった一つだって人は その場所さえあれば どんな
今日も生きて行けることも そしてそこから開くよNext Stage
目指してみよう 未来の自分を
背中を押してくれるはずさ 場所が仲間が

工藤 香織

終わりが来る日まで・・・

A
始まりの街で
出会った二人は
笑顔で見送る少年に

山岸 拓真

feel so good

何度も恋をして 何度も傷ついて
大人の恋なんてまだわからない

好きになることに 理由はないけど

中村 幹

愚か者

何も残さずに出てゆくのなら
せめて傷跡をくれないか
星の降る夜は心寒くて
痛みさえも子守歌になる

中村 幹

秋の蝉

「秋の蝉」
夏はもう終わるのに 頭の中の蝉は鳴くのをやめない
何を訴えているのか 私に何をせよというのか
不快な羽音を響かせて 不協和音を今日も奏でる

吉田 裕太

闇の中のSOS

A
連絡先からSOSを探し出す
独りを望むのに 求めてしまう
孤独に飲まれた闇の中

笹田 裕樹

彼の道

A
痛みを感じた風の中
突然とぎれた君の声
嫌な予感がこだました

山岸 拓真

明日の夜明け

A
勘違いだと認めてしまえれば
どれほど楽になれるだろう
君は僕の顔を不思議そうに

山岸 拓真

魂の叫び

A
失くしたものは 戻らない
今あるものを 握りしめ
全ての力 注ぎ込む

笹田 裕樹

夕焼け

A
しばらく あの場所で待ち続けた
たとえば あの時に言いきれたなら
君を傷つけることはなかっただろう

山岸 拓真

僕の名前はミケ

A
僕の名前は ミケ
あなたにもらった プレゼント
段ボールに 包まれた

笹田 裕樹

心の引き出し

A
私は何処に 在るだろう
無限に広がる 道の果て
暗闇深く 眠るドア

笹田 裕樹

哀しみが色づく季節

ひやり…風が私を 掠めてゆけば
ひらり…枯れた木の葉が 揺れて落ちる
変わりはじめる 夏から秋へと
今また思い出すのは 背中のあなた

工藤 香織

明日への空

A
終わりはないさ いつまでも
どんな時でも そばにいる
形見えない 幸せも

笹田 裕樹

遠い記憶

A
強くなりたいと願う心が
感情を麻痺させていた
幸せの意味すら忘れていた

山岸 拓真

君がOh,Yeah!

君が 帰って来るんだYo!
僕は ニヤついてるんだYo Yo!
君を 迎えに行くんだYo!
僕の 気持ちが前のめるYo Yo Yo!

工藤 香織

ユラメキ

A
月が惑わす 蜃気楼
描く未来も 霞んでる
季節が流れ 綿毛散る

笹田 裕樹

サヨナラから始まる愛してる

A
泣き顔を見せたくなくて
振り向くことの出来ない後ろ姿
戸惑いがうつらないように

山岸 拓真

二人の記念日

A
少し冴えないふりをする君は
おどけて微笑んだ形
小さめの衣装を眺めながら

山岸 拓真

星空の物語

一番
A
未練の森 川のせせらぎ
尾びれが顔を のぞかせる

笹田 裕樹