A
泣き顔を見せたくなくて
振り向くことの出来ない後ろ姿
戸惑いがうつらないように
必死に黙り続けた
B
心に仮面をつけては
生きる人生に
いつからか
疲れたのだろう
サビ
寂しい笑顔で君が笑うから
似合わない言葉を僕は贈るよ
伝わるようにと祈りを込めて
去り行く背中を見つめて愛していた
A
(こころざ)
志す想いの果ては
寄り添うことを保てず前を向いた
悲しみに吹かれないように
とっさにかばい暮れてた
B
心を偽り続ける
語る生き方に
いつからか
飲まれたのだろう
サビ
切ない吐息を君が魅せるから
カタチある仕草で僕は示すよ
叶うはずのない願いを捧ぐ
過ぎ行く季節を感じて愛していた
サビ
寂しい笑顔で君が笑うから
似合わない言葉を僕は贈るよ
伝わるようにと祈りを込めて
去り行く背中を見つめて愛していた
過ぎ行く季節を感じて愛していた
作品紹介
サヨナラから始まる愛してる・・・(;'∀')
山岸 拓真コメント(0)
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