A
私は何処に 在るだろう
無限に広がる 道の果て
暗闇深く 眠るドア
開けては閉めてを 繰り返す
B
言葉を並べ 伝え合う
時に傷つけ 痛みゆく
サビ
心の引き出しを探していた
思いの丈よ 満開に
穏やかな暮らしを求めて
また一つ言葉が生まれる
A
私に何が 在るだろう
孤独に怯えて 落ちる日々
海底深く 閉まるドア
求めてるのに 蓋をする
B
勇気を出し 信じ合う
過去の記憶を 壊してく
サビ
心の引き出しで見つけていた
生きてく希望 花開く
爽やかな誓いに包まれ
また一つ言葉が生まれる
作品紹介
闇に飲まれたいた自分を打ち破って新しい自分に生まれ変わるような作品にしたくてこのような詩になりました。
闇に苦しむ人に届くように願ったものです。
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