A
強くなりたいと願う心が
感情を麻痺させていた
幸せの意味すら忘れていた
僕の嘆きは涙を知らない
B
朝焼けが照らす
迫る太陽
光り輝き
大地を包む
サビ
君を信じている 君を信じている
いつも僕は僕に言い聞かせた
苦い想いがよぎるたびに
遠い記憶が呼び覚まされた
A
弱くなるたびに祈る心が
感性に問いかけていた
喜びの価値さえ抱けぬまま
僕の誓いは途方に暮れるよ
B
夕闇に染まる
落ちた視線が
影を見つめて
浮かべた姿
サビ
君を愛している 君を愛している
そして僕は僕に言い聞かせた
辛い叫びが出せたならば
遠い記憶に許されるはず
サビ
君を信じている 君を信じている
いつも僕は僕に言い聞かせた
苦い想いがよぎるたびに
遠い記憶が呼び覚まされた
作品紹介
遠い記憶・・・(;'∀')
山岸 拓真コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。