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ヨルノクニ

1.
ようこそ ヨルノクニヘ
明かりのない世界は
そこら じゅうに 星たちが

高橋 康弘

傘のパレード

1.
見上げてごらん
色とりどりの世界見えるよ
どうして 君は気づかないの

高橋 康弘

群青色がものすごく透き通ったみたいに

1.
無我夢中で走り続けた青春の真っ只中
そうだ 弾ける青いソーダのように
つらいこと忘れちゃえ なんて 言えない

高橋 康弘

shadow

1.
心閉ざした僕は
何を信じたらいいだろう
川のように流れる日々

高橋 康弘

よくある話 (ミルクさんシリーズ がってん なっとく公開中です)

よくある話なんだ
僕の人生のなかでは
苦手に思ってた人と
話してるうちに

浜田 花子

リコリス

急いで駆けて
ここに来てみた
やっぱり咲いてた
リコリスの花が

井高 直子

恋のスカイダイビング

試したことはないけれど
きっと同じ
女の子の私から
あなたに

野村 春香

幸せの涙(附曲ご予約頂いてます 有難うございます)競作もOKです

涙なんてさ 涙なんてさ
哀しいだけのものじゃない
嬉しいのさ 嬉しいのさ
何で何で涙がでるのだろう

浜田 花子

禍因 完結

最近無理をして生きてきた気がする
誰かに認めてもらいたかった
そう思っていたのだろう
心を分かち合う友を探していた気がする

山岸 拓真

星はそこにありました (曲を公開させて頂いてます)競作もOKです

あなたが指さす西の空
星はそこにありました
二人で歩いてくたびれて
ベンチに腰掛け一休み

浜田 花子

かつての恋人 2ver.

黄昏れゆく港
長い影を残して
沖へと船出する
大きな外国船がいく

井高 直子

よこがおに

夢中になって
本を読んでいる
瞬きするのも
惜しむように

野村 春香

水系都市のエレベーター Ⅱ

街は冷たくぬれている
人は寒々 立ちつくす
忘れものでもしたように
水系都市のエレベーターが

工藤 結衣

エントツ・グラデーション

「エントツ・グラデーション」

曇り空に
とどきそう

野村 春香

枯れたブルースター

窓辺に飾る花を選びました
私が一番美しいという日のために
その花の名はブルースターといいます
日ざしを浴びてたくさん咲きますように

井高 直子

秋の眠り

秋の夜空が大好きだから
君と並んで見上げてみたい
そして語らう、愛についてなど
深い夜空にチャックをつけたら

井高 直子

どうぞキャバクラへ

どうぞ一度いらっしゃい
なかなかいいわよ キャバクラ
魅力あふれる女の子
たくさん揃っています

大垣 英樹

The World Needs Our Memories ~ 日本語対訳付き ~

On the night in the forest ,you and I were still dancing joyfully.
There were many bright stars. A gentle breeze was blowing around us.
ある夜の森の中、貴方と私はまだ幸せに踊っていた。
空にはたくさんの輝く星々。優しいそよ風が私達を包み込む。

松本 太郎

50分の邂逅

「50分の邂逅」

一人住まいの
この部屋から

野村 春香

Night jasmine

月のひかりを纏(まと)い、蒼白く浮かぶ面影
語りかけることさえ、まして抱き寄せるなんて
残り香はただよい
浮かぶのは、君が笑み

井高 直子

クールファンキーマン

おれはファンキーマン
クールなファンキーマン
最高にファンキーマン
(クールな!)

高橋 亮介

通り雨 (曲を公開して頂く予定です 有難うございます 宜しくお願い致します)

通り雨ではなかったね
君の居ない日曜日
一緒に買い物行けなくて
心に溜まった水たまり

浜田 花子

見極めるもの

A
気付いてほしいと願った
星が降る こんな夜だから
曇りのない目でとらえた

山岸 拓真

耳を澄ませば 通せんぼ ( 曲をアップさせて頂きました 宜しくお願い致します)

虚ろな目をした子供達
何の因果かイジメられ
幼い心は傷だらけ
大人たちは忙しく

浜田 花子

「水音」

風呂場からひびく水音
その規則的な音が
心をずっと削り続ける
真夜中の水音 ずっとずっとつづく

工藤 香織

朱い棘(あかいとげ)(公開中)

左手の爪の中のずっと奥
刺さった 朱い棘(あかいとげ)
破られた約束 思ってもみない別れ
指先が痛いのか?心が痛いのか?

工藤 香織

飲めば天国 乗れば地獄 (附曲ご予約頂きました 有難うございます)

こんなに世間で騒がれても
後を絶たない 飲酒運転
ほんの少しの距離だから
乗ってしまって事故をする

浜田 花子

ほおずき揺れて

道々摘んだ、名も無き草花
紡いだ月日、数して束ねた
流れる雲に行き先聞けば
懐かしい顔がひとりふたりと見え隠れする

井高 直子

海旅人よ

カモメの群れと 入道雲と
あんたが翔んでる 光る空
あたしのサーファー ラララルラ
浜辺であたしは 片肘ついて

工藤 結衣

愛するということ

このまま旅にでたとして
いつか還るのはあなたのもと
光に包まれて
世界の片すみの不幸を想う

浜田 花子

小さなもの 小さなこと へ

天に還した 小さなものに
星になり 地上の幸せを
見守っていてほしい
ねがうココロの 生まれる場所

伊藤 舞

風よ風

あなたの場所へ行けたらいい
今すぐにでも駆け出して
優しく笑うまなざしを
やわらかいキスを今すぐにでも

井高 直子

言霊の輝き

A
まやかしだらけの世界で
理想を掲げてみても
真実は虚しいほどに

山岸 拓真

長い月日が流れて・・・

A
言葉の意味を噛みしめながら
君の心を確かめていた
触れてはいけない気がしたけれど

山岸 拓真

あ“あ“ーワレワレは宇宙人だ

3枚羽の扇風機、ブオンブオンうなってら
おまえってすごいよ、夏の最強武器さ
茶の間に一台、カタンカタンと回ってた
昭和の終わりには4枚羽の扇風機

井高 直子