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焼肉ロック(競作にて公開中です 有難うございました)

うだるモウ暑にへこたれて
頑張りたいけど頑張れない
スタミナ不足か赤信号
そんな時こそ黒毛わぎゅうだ

浜田 花子

愛の詩

潮騒BGM 愛の詩(うた)のせて
夕陽が染めゆく、君とぼく
洒落たプラチナ、しなやかな指に
遊びじゃないさ、本気だよ

井高 直子

嫌悪感シンドローム

雨の降る午前四時 最悪な気持ちで目が覚める
昨日別れたはずの君 まだそこにいるみたいなんだ
昨日の晩はお楽しみでしたね? ってもう一人の僕が笑っても
うまく笑えないやって笑っちゃう タバコにつまんない火をつけて

佐藤 洋介

夏の夜のシンデレラ

月が真ん丸 真夏の夜に
ガラスの靴を 履いたキミ
潮風の歌で
ダンスしてる シンデレラ

佐々木 舞

僕は僕の道を行く

A
いつかの旅の続きの
話をしようと思う
心が揺れる想いを

山岸 拓真

陽のあたる道

ハイウェイをまっしぐら
もうすぐそこは夢の町
ママの故郷 メンフィス
ハイウェイをまっしぐら

大垣 英樹

追憶 その朝

毎朝、いつもの時間をむかえて
あなたは新聞、わたしはキッチンで
あしたの別れの予報があるなら
テロップ仕立てで教えてほしかった

井高 直子

メッセージ

潮風に吹かれて
あなたのおもかげと戯れ散歩する
いつもの、この海岸線沿い
若き日の憧れ

井高 直子

祖母の傍

久しぶりに見た 祖母がいる写真
微笑みかけてる 優しい笑顔に
感じる事が 出来なくなってた
心が揺れて 涙が溢(あふ)れた

廣川 あすか

桜が告げる春

A
君の人生を背負う
サダメにあろうと
心から信じれる

山岸 拓真

スチャラカ チャン チャン (曲公開中です 有難うございました)

あのこの 心をつかもうと
精を出して あれこれ買って
財布の中はスッカラカン
当のあのこを街で見かけりゃ

浜田 花子

乙女坂

夕暮れの 帰り道
ひとり待つ 愛しき人
いきなりの 夕立に
恋文も 濡れそぼる

大垣 英樹

僕だけのルーティン (曲を公開頂きました 有難うございます)尚 共作もOKです

朝の光を浴びたならば
昨日までの苦しみを
忘れるぜ そうだ
僕は僕の生き方でゆく

浜田 花子

料理の真心

時代は明治で 36連隊
納める乾物を 炊事場の香り
食べさせてもらった カツレツが衝撃で
コックになりたい!漠然と願った

廣川 あすか

ぽろり ~あなたが傍にいてくれたから~(公開中)

生きてくことが 切ない時も
涙見せずに 強がってたよ
あなたに逢えて 温もり知って
張りつめていた 糸が緩んだ

中津川 充

五右衛門・吉三

もしやそなたは 石川の
五右衛門どのか
娑婆と地獄は地続きなれど
七条河原で釜炒りされて

工藤 結衣

一体何が起きているんだ

新しい時代が動き出した
それはとてつもない嵐のように
過去の全てを吹き飛ばし進む
取り残された人々は弱り

高橋 亮介

それでも世界は動き続ける

僕の世界は僕を中心に回る
そんな当たり前に気がついた
仕事帰り
好きだけど会えなくなったあのこ

浜田 花子

『 君との物語 』

ただ吹く風のように
ふたりは出逢って
ただ往く時の中で
ふたりは愛して

田中 明美

明日への扉

A
焦がれた時代は過ぎて
見据えた遥かな旅路
胸を張る気持ちは捨てない

山岸 拓真

一人称

A
正義なんて知らない
悪意しか知らない
自分が見つめる未来で

山岸 拓真

君の夜

煙草ふかして
この夜に思うこと
君はきっともう
かえらない

浜田 花子

ブバルディア

A
清らかな瞳で見つめる
君の夢は優しくて
壊れないように支えの中で

山岸 拓真

曇天

心の天井を懸命に
青く塗り替えても
無駄だったのかな
もやもやした気持ちがそのまま

高橋 亮介

THE SAMURAI RUNーゆうれい茶店で雨宿りー

しめった風が ツラなぶる
はたして雨が ポツリ ポツリ
ずぶ濡れになるまえに
あの茶店まで 街道を 走る 走る

工藤 結衣

きえろ

「約束が
約束どおりになるなんて
さびしいよ」
きざな野郎のセリフ

工藤 結衣

遠い日のアルバム

仄かに浮かぶ大切な人
今頃どうしているのでしょうか
東の空が白むころには
つらつらあぐね、そして眠りつく

井高 直子

『 ふたり、夏に至る。 』

君が好きだ
この世界で唯一
変わらないものが
あるとすれば

田中 明美

ただそれだけで(公開中)

青空にひこうき雲が 白い線を
描いて行く 大好きな土曜日の午後
佇んであなたと肩寄せ 眺めていた
あの日と同じ季節 同じ場所

中津川 充

約束のない愛にピリオッド (公開中)

堪(こら)えていたの
あなたの前では 泣かないように
バスに乗っても
窓から笑顔で手を振れたのに

中津川 充

海から空に森に

広い知識(うみ) の中を
どれだけ 泳ぎ回ったって
過去しか 見つからない
未来(そら)に 飛び出すには

佐々木 舞

夏色のグラデーション

宿題の水彩画 一緒に描いた
きみの絵がうまくて うらやましかった
柿の木の木陰で スイカを食べた
種を口に含んで遠くに飛ばした

中村 幹

この宇宙の燃える時

その昔
全ては完璧なままで一つだった
だけどそのままでは完璧なことがわからない
それ故に

浜田 花子

あなたの影

青空を見上げて
掌かざしてみる
指の隙間からこぼれる陽ざし
あなたと別れて

伊藤 花子

動き始めた時計 (公開中)

待ち合わせた カフェテラスに 夏服の君がいた
青と白のコーディネートが 涼しげで 素敵だね
駆け寄る僕に 微笑みかける君は
あの頃のまま 眩しいほど 輝いて

中津川 充

苦労 ズアップ現在(曲公開中です 有難うございます)

コロナ禍で酒増えた?
アルコール依存に注意
酒飲まないのでいいけど
遠くの友が気にかかる

浜田 花子