/

LYRICS 35ページ

条件を指定して検索

制作

条件をクリア

二人の時間

「あれは二人の時間」

待ち合わせはいつも
空港近くのM公園

野村 春香

人はひとりで

人はひとりで
生まれてきて
また一人で
この世界を

野村 春香

僕は君に溺れたい

愛を叫んでも
交わらないとわからない
心で通じ合うものと
言ってみるけど虚しい

山岸 拓真

しゃらくさい

しゃらくさい
1.
夏だから
しかたないけど

野村 春香

僕は蚊取り線香立て!

「僕は蚊取り線香たて!」
口を大きく
開けたまま
やんわりと

野村 春香

水玉模様

風景画を描こうとして
秘密の森へ出かけた
小鳥のさえずりや緑も鮮やかで
いつもの湖に辿り着いた

山岸 拓真

『 帰省の晩に 』

歳を重ねれば重ねるほど
敵が増えて味方が減って

やらなきゃイケない事ばかり

田中 明美

君という光

縛りのない自由を求めても
この世界では絵空事の物語
優しい人は沢山いると思うのに
掴み切れない自分がもどかしい

山岸 拓真

【簡易楽譜】水星×今夜はブギー・バック

「水星×今夜はブギー・バック」アップ記念、打ち込み制作に使った【簡易楽譜】を紹介します。普段はこれすらも作らないで、Logic上でがーっとやっちゃうんだけど、構成が複雑だったり、繰り返しが多くて訳が解らなくなる曲の場合、これをつくりまふ。

喜嶋 稔

愛を贈りたい

人は裏切る生き物と
教えられてきた
それでも信じて生きて来た
僕はもういない

山岸 拓真

夢と現(うつつ)のはざまで (公開中)

ふと目覚める
夜のしじまの中
枕元から タバコ 火をつける
くゆる煙の先に

工藤 香織

セピアの風吹く街 (公開中)

あなたに出逢った セピアの風吹く街
探していた時は 逢えなかったのに
夢ではないのね 時が過ぎてもあなたと
すぐにわかった 変わってないの

中津川 充

welcome to my spiritual world

世界は今未曾有の危機
あなたの心の在り方が試されています
あなたの昨日の昏い記憶
そのままにしていたら身を滅ぼすでしょう

小林 加奈

昏いまま

みえなくて ずぶ濡れな涙
足元が滑っては分からない
悲しくて 何もしたくないっていうけど
透明で昏いままの姿で

高橋 康弘

野分(のわけ)(公開中)

風に逆らって歩く
細かい雨が降り出し
やがてバラバラとたたきつけてくる
傘なんてさせない

工藤 香織

サボテン(公開中)

大切なことはいつも言えない
つまらないことは言えるのに
心のとげを 外に出して
ただ丸まって 膝を抱えてしまう

工藤 香織

秋の風(公開中)

秋の風は心を揺らせてやってくる
さやさやさやさや
いつもの秋 いつもじゃない秋
さわやかな風の中

工藤 香織

MY MUSIC

機械の様な音声で歌うのが流行ってる
記号の様な言葉を並べるのが流行ってる
信号の様な音階を繋げるのが流行ってる
僕の歌はどんな形なの?

小林 加奈

明日帰ろう

明日帰ろう

夏の最中に
お休みをもらって

野村 春香

治らない恋の病


携帯のデータ・フォルダー
深いところに仕舞ってある
大洗の砂浜で

野村 春香

忘れたくない

月が無くて 星が輝く夜は あなたの事しか 考えられない
流れる風に乗って 流れる雲に乗って 今すぐにでも 飛んで行きたい
いつものこの道も いつものこのビルも 夕暮れに染まる時 切ない気持ち
このままハンドル握り 走って行きたい 許されるなら 会いに行きたい

井上 香織

心の調べ

悲しみを横糸に  怒りを縦糸に
昨日までの私 生きてた気がする
忘れ得ぬ言葉 投げつけられて
朝の来ない夜に  埋め火の中に

井上 香織

朝顔の咲いた朝

いつまでも生きてるわけじゃない
いつまでも笑ってられるわけじゃない
でもいつまでも嘆いていられない
だから今 できることをしよう

井上 香織

『ほっとかんかい』

いややわ、あの人まだコート着てはる
いややわ、この人もう半そで着てはる
いややわ、お向かい引越ししてはる
あの家、奥さん不倫に精出して

井上 香織

THAT STAR

すぐにでも  君の元  飛んでゆきたいけど

僕の背中  羽根がない  足元 つなぐ くさり

井上 香織

不倫 eight steps

不倫 eight steps     2011/1/8 未推敲・未校正(^^)
出会いはそう、いつも偶然
街角のカフェのような網の中
決して探していた訳ではなく

井上 香織

【生きて行けるのかしら】

ラインを終えて
あなたを思い浮かべ
スマホを胸に
当てると温かい

井上 香織

《眠れないのは》

眠れないのは
俺への罰なんだろう
お前を傷つけて
迎えた朝がつらい

井上 香織

時間の潮汐 3

時間はさらに進み続け
またもや時代が移り変わった
以前 草原だった場所は
隆起した丘に姿を変えて

高橋 亮介

マンドリンとヴァイオリン

マンドリンとヴァイオリン
本屋街にある
楽器店のかたすみ
ロックな風貌

野村 春香

素敵な近道

素敵な近道


まっすぐ北に続いてる

野村 春香

胸を揺らして

胸を揺らして


長い髪

野村 春香

ハート泥棒

電線の上で三日月がフルート吹いてる
夜更かしな猫が塀の上 忍び足で歩く
三分遅れの電車が 慌てて走る
火花がパチパチ パンタグラフ笑う

中村 幹

《焚き火》

暗い夜の中に  独りでいると
人恋しいことが たまにあります
そんな時には 落ち葉集めて
枯れ枝乗せて 焚き火をしよう

井上 香織

斬らぬ

おっとっと いきなり そのしぐさ
暑くもねえのに 袖をめくって
彫りものさらし けしかけるとぁ
たいした度胸 言うてみよ

工藤 結衣

夕方からの雨

雨が降ることに対して
文句を言うつもりはないよ
自然の摂理というのは
本当にすごいものだから

高橋 亮介