みえなくて ずぶ濡れな涙
足元が滑っては分からない
悲しくて 何もしたくないっていうけど
透明で昏いままの姿で
ただ黙っていた叫んでいたの忘れてた
伝えられたら一息おけた籠の中
聞こえてこないよ
聞こえないのに まるで前から
知ってたみたい
私は弱い 柔すぎて
飛び込みたくなる 白い世界へ
昏いまま歩いていくよ
昏いまま泣いてしまう
嗚呼 私 なにを見ていたの
分からない分からないから
眠りたい
このまま 誰も触れないで
触れると少しガラス割れる
ココロが 落ち着かないっていうけど
濁ってて昏いままの姿で
ただ笑えなくて進めないの分かってた
伝えられたらどれだけいいのかな
聞こうともしない
聞きたくないの まるで前から
知ってたみたい
私は薄情 愛情の
雨降らせている 悲しい世界
昏いまま歩いていくよ
昏いまま泣くことさえ
嗚呼 私 許されていない
分からない分からないから
どうでもいい
曇る白く黒く昏く
いつかわたしも
緋るくなれる?
涙垣間そのままにならずに
緋色のように 空見上げる
作品紹介
ある帰り道、曇りで雨で、仕事でも辛かった時に、、自分の歩いていた道や見えた景色からこの歌詞がうまれました。
緋るくなれるといいな。
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