不倫 eight steps 2011/1/8 未推敲・未校正(^^)
出会いはそう、いつも偶然
街角のカフェのような網の中
決して探していた訳ではなく
求めていたわけでもないと思う
いつからか話をするようになって
時めくものを感じだしたのは
あなたに対してなのか
自分に対してなのか
心が先に惹かれたから
体に惹かれ始めても
問題ではないと言い聞かせた
始まりの目くるめく夜
秘密めいた喜びとスリル
それが人をだます楽しみとも気付かずに
あなたが家の人の元へ帰るのも
気に病むことの無い日々が過ぎる
そう言いながらも、ふと通り過ぎる風
ドアを閉める音が辛い夜
別れて私と一緒に、なんて口走ったら
その内にと、目を見ないでうそぶいた
それ以上進めると 全てが終わりそうで
もうこの話には触れないままと
心に刺さった小さい棘を
抜かないことが私への罰と決める
始まりが偶然なら、終わりは突然
誰かがこのゲームを終わらせる時が来る
破壊こそが目的だったのかも知れない
終わるべくして終わるのを必然と言う
心の平安を得るために始めて、そして終わらせた
利口な生き方ではないと分かってる
下水は最初から下水になりたかった訳じゃないと
一人酒の中に、ごちる今
作品紹介
曲を付けていただけるなら、言葉を付け足したり減らしたりしてください。
推敲しようと思って一旦削除していましたが、気力もなくできていません。
もとのまま再登録しておきます。
当時いただいたコメントもそのまま掲示しておきます。
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2011/01/13 01:12 削除する
自分にとったら新鮮な詞でした。
見事に「風景」を作り出しているなと思いました^^
4beats2011/01/13 19:14 編集する 削除する
anyさん、書き込みありがとうございます。
このドロドロな詞にコメントをいただけるとは思ってもいませんでした。(笑)
不倫を肯定する意見や文学、音楽は巷に掃いて捨てるほどありますよね。
それは少し悪いことだからしてみたいとか、している人たちに対して「ちぇ、うまいことやりやがって!」みたいな気持ちがあるんだろうなと考えました。
皆さんが賞賛されるようにこの行為がホントに良いことなら、こんなにもてはやされるはずがありませんもんね。(笑)
私がここで言いたかったのは、倫理感の欠如を問い詰めたい訳ではありませんし、性を求めていることを愛を求めていると勘違いしている(或いはわざと勘違いさせている)プロの楽曲などを総括してやろうと思ったわけでもありません。
ただ愛を考えるのに性器で考えているうちはホンモノではないし、経験から言うとそんなものは2年と続きません。
愛と性をどこでオーバーラップさせるかは個人の自由ですから、私には関知できませんが。
不倫がなぜいけないのか。
それは人をだましているからです。
バレなければどうか。
だから、不倫、リンにあらずなんですね。
インターネットの世界はますます、偽ろうと思えばいくらでも可能な社会です。
言葉の裏側(内面)を読み取れる人も多くいません。
表層的な感情や自己顕示欲、語らないウソなどがうごめいています。
その中で大事なのはそれに埋もれてしまわない知力や意志力などではないかなと思います。
ドブの水にお前はドブの水なんだよと言う人が一人くらいいてもいいですよね。
大阪で活動されいる御様子、私も去年は大阪で4回ほどライブをさせていただきました。
いつかお会いできるといいですね。
ありがとうございました!!
井上 香織コメント(0)
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