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七夕~GEKIJYO編(曲があります)

三百六十五夜 積もらせた恋心
一夜の夢に儚く消えても・・
天駆ける 天馬に
今 飛び乗って

桐山 真綾

睡蓮

白い霧で何も 見えない朝は
久しぶりの青い 空に逢える
鳥の声が少し 明るく聞こえて
心まで 誘ってる

渡辺 裕太

777

好きに生きなきゃ損をする いつからかそう信じてた
やりたい放題やったって 案外上手くいくもんだ
What are you waiting for?
惚れた女がいるのなら かまわず「好き」と言えばいい

坂本 美加子

真昼の夢(曲があります)

空の色がゆっくり変わってゆく
みんなが帰ってしまった公園に
遊び足りない 子供が一人
昼間の夢を 追っている

桐山 真綾

ふたりなら(曲有)

君とふたりなら
なんにも怖くない
君といるだけで
僕は温かい

渡辺 裕太

眠れない夜は(曲有)

時計ばかり にらめっこ
眠れない 夜は長い
ブラック珈琲 飲んだから
こどもみたいと 笑ってみる

渡辺 裕太

アクアリウム

青く柔らかな光の中で
いつもキミは 微笑んでいる
ただ求めるがまま手を伸ばした
その中に 溶け込みたくて

坂本 美加子

夕焼けがきれいだね 楽しい時の余韻
水平の彼方へと 飛行機が消えてゆく
どこへ行く?
どこへ行く?

坂本 智也

はてなマーク

地図を見たって はてなマークよ
自分の場所さえ わからないのに
あなたはどこに いるのでしょう
北と南は 上と下

渡辺 裕太

pain 作詞、作曲 Lily

あぁ 曖昧に 頼りなく 過ぎる時の中で
僕を呼ぶ 君の声だけは
僕を 見つけてくれる
孤独な鳥かご

佐藤 花子

雨音

屋根を濡らす雨
窓をたたく雨
時には優しく
時には激しく

渡辺 裕太

「秋の面影」完成版

「秋の面影」
名も知らぬ
山国の 駅に降り立ち
白樺の 小道を行(ゆ)けば

井上 太一

恋人気分

振り向けば いつもそこに
優しい目をして 立っている
何もない所でなぜか 転ぶ私を
心配そうに 見つめてる

渡辺 裕太

サイダー

「お前といると楽だ」って あいつが言うから
わざと大口で笑う 恋愛色(れんあいしょく)出さないように
「他のやつには内緒」ってあいつが言うから
気になってる彼女の話 なんでもないフリして聞いてる

山本 稔

恋の歌

震える唇 紅をさす
夏の予感に 涙雨
見えない星を 見つめては
辿って行きたや 恋の道

渡辺 裕太

雨あがり

~ 雨あがり ~
夕暮れは微かに
背中から追いかけ叩き始める
細長い灯り 目隠しの谷間で

大垣 英樹

サバ読んで38(サンバ)

地下鉄の通路に響くパンプス音
今夜も残業帰りメイクが限界だわ
ヘタにキャリアがあるから
責任あってオヤジと同じ仕事量

高橋 七夏

演歌~オレンジ色の月(曲があります)

ほろ酔い気分で 宿の障子
細めに そっと 開けてみれば、
雲の切れ間に 半分だけの 滲む月
オレンジ色の 月の光は

桐山 真綾

変われ変われ

硬く閉ざした 扉の向こう
君は何を 待っている
青い空は まぶしすぎて
泣きたくなると つぶやいた

渡辺 裕太

闇に支配された未来

(A)
世界の終わりに 出会ってしまったね二人は
涙の雨が降る ドキドキの止まらない十字路に立って
(B)

浜田 洋介

雨の探検隊

雨靴雨合羽
傘差して
あるこあるこ
雨の探検隊

渡辺 裕太

Song for June Bride

6月 薔薇に囲まれて 夢の階段昇る
君が選んだ人の手を取り ついてゆけばいい
そのまま 素直な気持ちで ひとつだけの純愛
この日のために生まれてきたと 鐘が鳴っている

山本 修平

知らない

恋のベクトル あなただけ
一途になったら 止まらない
あれもこれも 気になって
燃えすぎたら やけどする

渡辺 裕太

夕焼けの歌

夕焼けの空 いろづく雲を
たたえて夕陽が ゆっくり 落ちる
幼いころ 道に迷って 仰いだ空
ほほを濡らして 仰いだ空

桐山 真綾

おかげさまで

生きることは 素晴らしい
悠久の むかしから
ひとは話し 伝えてきた
慈しむ 母なる大地

井高 直子

ひとりぼっち

もういいよなんて 言ってないのに
もうどこかよそへ 駆け出して行く
見つけてほしくて 待っている
心はまた ひとりぼっち

渡辺 裕太

愛が足りない

青い空が見えない 心は曇り空
いつまた降るのか あなただけが知ってる
ひとりで遠くに 行かないで
寂しくなるのよ 私だって

渡辺 裕太

「拈華微笑」

見つめ合えば感じる 鼓動たちの共鳴
遮った月明かり 誰も真似のできないLOVE AFFAIR
「つながった心ならすぐに ほどけたりはしないよ・・・」
眼差しで伝えるあなたに 吐息で答える

山本 涼平

儚き恋

A
柔らかな日差しに包まれた日 ドラマにあるような出会いだった
時間を忘れては逢うたびいつも 互いを知ることに夢中だった
B

山口 零

紫陽花の物語

雨に 震えている
紫陽花の花びらの
哀れ知れども 傘もなく
あれは、思い出か

桐山 真綾

いつも雨(曲有)

約束すれば いつも雨
思い出は 雨の中
濡れて色濃く 染まる恋
移ろう花色 見つめてた

渡辺 裕太

晴れるだけ

風の中に 雨の匂い
歌いだす かえるたち
晴れないままの 心など
いっそ流して しまいなさい

渡辺 裕太

冬の夜空の美しさ

心が沈んで 独りぼっちの時
世界が悲しみで 溢れてること 思う
冬の夜空の美しさ あんな透き通った心になれれば
冬の夜空の美しさ あんな透き通った気持ちになれれば

松本 太郎

森の奥へ

温かい暖炉を離れて また旅立つ決心をしたんだ
出来るだけ身軽に ステップ踏んで 朗らかに旅に出るんだ
友達に二度と会えなくても 荷物は少なく 森の奥へ
森の奥へ 森の奥へ

松本 太郎

絆 ~ぬくもりとやさしさ~

小さなぬくもり かじかんだ指 あたためてくれる
繋がる時間が 凍えた心を どうか溶かしてくれますように
今は少しムリして作る笑顔いつか
きっと本物になる してみせるよ

山本 稔

とまとまと(曲有)

見つめられると 赤くなる
初々しい 恋の色
温もりに ときめいたら
もっともっと 赤くなる

渡辺 裕太