青く柔らかな光の中で
いつもキミは 微笑んでいる
ただ求めるがまま手を伸ばした
その中に 溶け込みたくて
You just be in another world
何に守られている?
触れることさえ 許されない
キミはまるで アクアリウムの住人
どのくらいそうして居たのだろう
言葉さえも 伝えられずに
ただひたすらに見つめ続けた
熱いほど キミが欲しくて
You just be in another world
なぜ出会ってしまった?
同じ世界で 生きられない
この叫びも 虚しく浮かんで消える
もしもそこから連れ出したなら
キミを傷つけてしまうのだろうか
感じたい 伝えたい
想いは あふれ続ける
You just be in another world
二人抱きしめ合う
You just be in another world
そんな幻を見た
触れることさえ 許されない
キミはまるで アクアリウムの住人
作品紹介
水の中で暮らす生き物と触れ合えないもどかしさを、生きる世界の違いで伝えられない想いになぞらえてみようと思いついて詩にしてみました。
「アクアリウムの住人」というフレーズが先に浮かんでしまって、その透明感のあるイメージを崩さないように書いてみると、一方的に見てるだけ…みたいな内容になってしまいました。
坂本 美加子コメント(0)
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