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The Ends

全てはこの時の為 悲しみ喜びも
君の指先から伝わる想いに その声に
きっと決めていたんだよ 何も知らない世界でも
投げ出されたこの渦の中で 僕は見つけることを

山田 浩

優しいひと時

悲しいことなんて 何もなかったのに
あなたの顔を見たら 涙があふれたの
拭いても拭いても 止まらないから
心配させたよね ごめんなさい

渡辺 裕太

アマヤドリ

空の青が眩しい 風さえ吹かない
なのに君の中には 途切れない雨が降る
アイツの「サヨナラ」 受け止めたとき
きっと君のことだから 無理に笑ったんだろう

山本 涼平

僕が抱きしめる

うつむき加減に ぽつりぽつりと
無口な君が 話始める
好きでもどうにも ならないこと
途切れがちな声 涙で止まる

渡辺 裕太

私色

雨に濡れて 咲く花よ
ほのかな想いに 色づいて
見つめたいのは 青い空
涙色では ありません

渡辺 裕太

秘密の花(曲公開中!)

静かな森の奥深く
誰も知らないその場所に
私を捨てていって
小さな泉の淵辺り

加納 結衣

520円の恋 (附曲予定)

~ 520円の恋 ~
ある意味 強引
ある意味 成り行き
残業帰り 連れてこられた店

大垣 英樹

早春の風(第27話)(曲有)

教室から聴こえる
ギターの音色に
廊下で立ち止まり
そっと耳を傾けた

渡辺 裕太

ドッペルゲンガー~命が燃え尽きる前に~

(A)
あなたが見つめているのは もう一人の私
私が見つめているのは もう一人のあなた
(B)

浜田 洋介

心の天気

見上げる空は 雲で覆われ
いつまた晴れる 青空に変わる
降ったりやんだり 心の天気
変わりやすいのは 誰のせい

渡辺 裕太

酸いも甘いも

白くて丸い
花びら散って
背丈も伸びた
緑の葉の下

渡辺 裕太

ご機嫌 Sweet night  Vo.MILHOUSE

一、
寄り添って 語り合って
街の雑踏 今はなく
降りそそぐ 星あかり

井高 直子

愛と光

君を泣かせたのって/もう何百回目だろう
焦れば焦るほど/遠ざかる夏の日々
壊れかけたビルには/真っ黒な影がさして
涙がこぼれ落ちても/見つけられないから

野村 稔

Dear Flower

僕の中に響く声に聞こえない振りをして
そこにはない優しさに いつもすがりついて
言葉を越えたものなんてやつに 自然と近づいていけるもんなんだって
すぐに逃げようとして

山田 浩

こんな日は(曲有)

雨上がりの空が 呼んでいるから
窓を開けて 見上げたの
混じりけのない 風が優しく
おいでおいでと 誘ってた

渡辺 裕太

『暖かい気持ち』

1.
優しくしてくれて ありがとぅ
支えてくれて  ありがとぅ
雷が こわくて

木村 健一

現実

いつまでも変わらない街並み
心に刻まれたその街並み
赤く染まった夕暮れ
君はその街に生きている

山田 浩

大好きだよと

着せ替え人形 積み木やブロック
スケッチブックに クレヨンクレパス
おもちゃ箱 ひっくり返して
探そうよ 君の好きなもの

渡辺 裕太

じめじめ

何をしても だめだめと
何もかもに 否定され
やっと見つけた 希望にも
明日はもう 見えない

渡辺 裕太

「白い花 紅い花」

「白い花 紅い花」
風が吹き荒れて
ともし火は消えて
僕はまた 暗闇をさまよう

井上 太一

あいつと君

子犬のように じゃれあって
きゃんきゃん泣いても 知らないよ
憧れの眼差しで 見つめてる
僕の気持ちも 知らないくせに

渡辺 裕太

遠い人

誰よりも遠い 遠い人
誰よりも好きな 好きな人
思うだけで 涙が出るの
名前呼べば 苦しくなる

渡辺 裕太

「遠い橋」

「遠い橋」
故郷にあると云う 遠い遠い橋
僕はただ 歩き続けて
その橋を渡り 帰って来ました

井上 太一

言えない(曲有)

言いたいこと たくさんあるのに
言えないまま 心に積もって行く
迷子になりそうな 言の葉はいつも
泣きそうで 泣きそうで

渡辺 裕太

光の中で(第26話)(曲有)

友達に背中押され
両親に支えられて
精一杯歌ったから
後悔はしないけど

渡辺 裕太

「男と女」

「男と女」
浮雲が流れてゆく 蒼い蒼い空に
夢は儚く 消えたのでしょう
どうして君を 愛したのか

井上 太一

そうね(曲有)

そうねいつも突然なんだから
心の準備できやしない
そうねいつも勝手なことばかり
ひとりで決めて笑ってる

渡辺 裕太

いつもの季節

いつもの季節 いつもの場所で
君に逢える 逢えるんだね
お帰りと 言ってもいいよね
ただいまと 言ってくれるよね

渡辺 裕太

想いを乗せて(附曲頂ける事になりました)

夕焼け 光る空
見上げて 僕らは思った
今という 時代を共に歩き
過去という アルバムを作り

青山 零

どこにいても

四角い画面で
見る顔は
ピントがずれたり
止まってみたり

渡辺 裕太

疾走 my way!

ありえないモノをありえると言って
走って追いかける 笑われたっていいんだ
全速力出して突っ走って行く
誰にも抜かせない 速さで行くんだ

加納 結衣

A DREAM FOR SPIRITS

A DREAM FOR SPIRITS BY ART&PEACE
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僕らはあの大きな夢を一つ二つ数えてみる
そっと指で唇押さえ 震える瞳で見つめ

伊藤 晃

同級生(曲有)

懐かしい 声が聞こえる
あの頃と 何も変わらない
逢いたかった なんて言葉
出るわけないと 思ってた

渡辺 裕太

やがて来る夏

~やがて来る夏~
花ほころび春は終わり
半袖のシャツに着替える
遠く山の向こう怪しげな

大垣 英樹

暗い森(曲公開中!)

暗闇がわたしの後をついてくる
急がないと闇につかまってしまうわ
なのに懐かしいママの声 聞こえてくる
ふりかえる?ふりかえらない?どうしよう……

加納 結衣

恋に踊ろう(曲有)

木漏れ日揺らめき 心に描く
光のダンス 夢見るように
気まぐれな風が 吹きぬけたら
甘く切ない 恋を奏でる

渡辺 裕太