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儚き恋

A
柔らかな日差しに包まれた日 ドラマにあるような出会いだった
時間を忘れては逢うたびいつも 互いを知ることに夢中だった

B
いつも優しく微笑むアナタの頬を撫でるのが大好きで・・・

C
見つめあえば二人 それだけで嬉しくて
はにかんだ想い出に胸焦がす夜に揺れる

A
そぼ降る雨の中手をつないで 傘に隠れながらキスしたよね
舞い散るサクラ 風に吹かれ 別れの季節に「また会えるよね」って涙したね

B
二人歩いた夕暮れの道は今では違う景色になったよ

C
届かぬこの想い 抱きしめてせつなくて 
眼を閉じて溢れてく 胸焦がす夜に揺れる

B
いつも優しく微笑むアナタの頬を撫でるのが大好きで・・・

C
見つめあえば二人 それだけで嬉しくて
はにかんだ想い出に胸焦がす夜に揺れる

C
粉雪舞い散る夜 身を寄せて震えたね
白い吐息のように消えてゆく・・・儚き恋

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