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君の温もり

身も心も 冷え切った
寒い夜は 眠れない
君が消えた あの日から
冬が嫌いに なって行く

渡辺 裕太

眠い

午前0時ホラ微かに 聞こえてくる声 そいつはどんなんだ
見たまんまで いいとゆうのなら あれは確かに ミニチュアなマリオ
ピョンピョンと飛び跳ねては 至るとこで雄叫んでる
Ah~夢みたい Ah~夢なのか

原田 拓真

ナイトはナイト(曲有)

風の音にも 震えてる
枯葉が落ちても 悲鳴を上げる
こんなに寒ければ 化けて出ないよと
いくら言っても 怖がるから

渡辺 裕太

聞いているよ

聞いているよ そっと・・遠くから
聞いているよ そっと・・・君の歌
聞いているよ 君の涙ひとしずく
僕が溶かしてあげる

山田 治

旅立つ君へ(附曲中)

駆け抜ける春よ
歩みを止めるな
夢と現実が一度に
現れた あの日から

大垣 英樹

哀しい雪景色

電話の向こう あなたがどんな
顔しているのか わからないけど
いつもと同じ 言葉のはずが
なぜだか胸へと 突き刺さる

渡辺 裕太

元気です(曲有)

たたきつける 音に雨かと
見れば白い 雪つぶて
屋根を転がり 砕けても
次から次へと 落ちてくる

渡辺 裕太

夢をみましょう

夢をみましょう 素敵な夢を
貴方にいつか 会えたならと
メールだけじゃ 書ききれない思いも
同じ場所で 瞳を見つめ合えたら

山本 修平

永久(とわ)になる(予約済)

降りしきる 雪に埋もれて
眠れば愛は 永久(とわ)になる
そよぐ風にも 揺れるのは
胸に灯した 愛の炎

渡辺 裕太

タイムアウト

頼りなげな空が 少し泣いています
フロントガラスに 雨模様描(えが)いてる
静かなあなたの 横顔見つめても
何を考えているのか わかりません

渡辺 裕太

泣き顔

泣き顔なんて 見せられない
ドラマの主人公じゃ あるまいし
くしゃくしゃの こんな顔見たら
百年の恋も 冷めてしまう

渡辺 裕太

お正月

電線なんて 気にせずに
凧揚げできた あの場所は
家が建ち並び 道は舗装され
面影どこにも ありません

渡辺 裕太

はじめから

悲しい雨なら 雪に変えて
君の笑顔 取り戻したい
触れたらとける 淡雪の
可憐な姿 見せてあげたい

渡辺 裕太

realism

愛なのか 恋なのか
抑え切れない 感情realism…
近い距離にいるのに 隣で笑ってるのに
キスだってしたのに 熱い夜もあったのに

原田 拓真

サヨナラの歌を

サヨナラの歌を 歌ってあげる
あなたの代わりに 歌ってあげる
もう無理に 笑わなくてもいいの
もう無理に うなづくことはないの

渡辺 裕太

お人好し(曲有)

嘘もお世辞も 真に受けて
裏切られても しかたないね
お人好しで 世間知らず
それがなんだと いうんだ

渡辺 裕太

白銀の街へ


雪を抱き 見え出す峰の
裾野に広がる あなたの街よ
青い空は 大きな鏡

山田 直子

シングル

ひとりの暮らしは 味気ないけど
そのうち慣れたら 変わってゆくわ
あなたがいた頃は 毎日がにぎやかで
それだけ静けさが 耳についてしまう

渡辺 裕太

テーブル

新しい家を建てたとき
買った白いテーブル
互いの顔が見渡せるよう
丸い形を選んだ

大垣 英樹

白い雪

吐き出せば 白い息
かじかんだ 白い指
静けさに 窓の外
舞い落ちる 白い雪

渡辺 裕太

愛をくれる人(曲有)

凍えた空気 痛いほど
感じて首を すくめたら
かじかんだ手を 握りしめ
ポッケに入れて くれる人

渡辺 裕太

僕らは生きる(曲有)

去り行く人あれば 出会う人あり
めぐる季節のように 繰り返す
人の縁(えにし)の 不思議さを
受け止めながら 僕らは生きる

渡辺 裕太

サンタクロース?

今日は、あなたと食事
何処に行こうか
何をたべようか
串かつ、しゃぶしゃぶ、お好み焼き…

近藤 幹

ライト・ストーリー

語り会おう あの頃の俺達
秋の夜風が 窓に絡んで
トタン屋根が 街路灯に照らされ
くすんだ色が とても優しい

山田 直子

来る来ない

人待ち顔の あの人は
私と同じ 待ちぼうけ
風に流され 漂うだけの
雪を見つめて 何思う

渡辺 裕太

ここにいるから

虹の向こうに 何が待ってるのか
行ったものにしか わからないと
無限に広がる 夢を追いかけ
君はまた 旅に出る

渡辺 裕太

僕はサンタクロース(曲有)

いつになく 恋人たちで
あふれかえる 街はクリスマス
地上に星が 舞い降りた
きらびやかな イルミネーション

渡辺 裕太

歌舞伎化粧


ここ迄来て何を迷うの 止まればあなたが遠ざかる
別れるなんて言わさない 恨めしいその背中

山田 直子

本当の愛

冬晴れ 青い空 風に木の葉舞い上がる
頬に冷たい ひとり坂道登って
みんなで集った店が 昨日閉じたから
あなたのギターで歌えた 場所ともさよなら

山本 修平

あの夏君と(曲有)

静かな海は あの夏の
輝きどこへ 隠したの
君と 君と 駆けた砂浜に
忘れられた 貝殻ひとつ

渡辺 裕太

君のいない時

もう二度と
逢えなくなると知った
あの夏の終わりに
置き去りにしてきたはずの

近藤 幹

甘いリクエスト

いちご・オ・レ を
一合 俺にくれないか

石田 くみ子

愛ふたたび

この寒空に 雨ならば
まだ温もりが あるのでしょう
凍てついた 心ひとつ
砕けては いないのだから

渡辺 裕太

空色ベンチ(予約済)

小高い丘の上 大きな木の下に
小さなベンチが ありました
春が来ても 夏が来ても
座るものは 誰もいません

渡辺 裕太

ハルコイ

薄汚れた 靴の紐
結んでも すぐに解けた
薄紅の 君の頬
愛に染まり 溶かしてゆく

原田 拓真

君は大人に

小さかった君も 肩を並べて歩く
月日の流れを 感じるひと時
教えるよりも 教わることが
いつのまにやら 増えてきたね

渡辺 裕太