この寒空に 雨ならば
まだ温もりが あるのでしょう
凍てついた 心ひとつ
砕けては いないのだから
時が二人を 引き離しても
時はふたたび めぐってくる
あの時確かに 愛されていた
夢のかけらが 燃えています
もう忘れても いいはずが
まだ思い出じゃ ないのでしょう
荒れ果てた 心ひとつ
乾いては いないのだから
時が二人を 引き離しても
時はふたたび めぐってくる
あの時確かに 重なっていた
夢のかけらが 呼んでいます
この寂しさが 辛くても
まだとどまって いるのでしょう
愛してた 心ひとつ
変わっては いないのだから
時が二人を 引き離しても
時はふたたび めぐってくる
あの時確かに 幸せだった
夢のかけらが 待っています
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