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制作

条件をクリア

やっぱりね

相手にしなければ そのうちに
あきらめるさと 思いながら
泣いたりしてないか 気にしてる
イラつく気分 もう最低

渡辺 裕太

これからもよろしく(曲有)

人生50年なんて 言ってた頃からみれば
還暦なんて 気が遠くなるのだろうが
平均寿命80を 超えた今となっては
たかだか60は ひよっこかもしれないね

渡辺 裕太

ホラ 夢の 足跡が見える
チョコのように甘くて 時々苦い未知ノリ
雲のように・・・ 掴めない
遠い遠い 未来

原田 拓真

恋うた

君待ちつつ朝を迎え
時の声に涙枯るる
濡れた枕 胸に抱(いだ)き
告げられぬ「おはよう」

大垣 英樹

「永遠の人」完成版

「永遠の人」
暗闇に心閉ざして
空(うつ)し世に 生きる寂しさ
君に焦(こが)れる苦しさに

井上 太一

ウィークエンド

週末は あなたからの
メールを待って 一日が過ぎる
来ないって わかってるくせに
いつまでも あきらめきれない

渡辺 裕太

恋のさじ加減

子犬のように 一途な目をして
見つめていたら 重いよね
従順な ふりをして
舌を出してる くらいが

渡辺 裕太

夢の中の悪夢(曲有)

僕を呼ぶ声が 聞こえた気がして
振り向いて みたけれど
アスファルトに 人影はなく
枯葉が風と 踊ってるだけ

渡辺 裕太

Winter World

町はずれの小さな小屋で
今夜も動物達が祭りを開いてる
衝動に駆られるように1人のお客が森に迷い込む
雪が降ってきた僕らの町の初雪だ

原田 拓真

A

なんだか全てがやんなって お酒を飲むけど
結局酔いもまわんなくて 余計に悲しくなるんだ
誰だって1度は失恋するだろうけどさ
今回ばかりは 一生に一度の恋だと思ったから・・・

原田 拓真

愛がほしい

待つことが 辛いなんて
愛する資格 ないのよね
泣き疲れ 眠るだけの
心は空っぽ 誰もいない

渡辺 裕太

不思議な夜

満月に 曇り空
薄明り 見つめたら
不思議不思議 ぽっかりと
お月様 ありがとう

渡辺 裕太

恋のレシピ(曲有)

淡い恋なら 何度でも
ときめきで 笑顔になれる
遠く憧れ それだけで
燃え立つように 華やぐの

渡辺 裕太

Over Again

誇張された見出しの隅の
注意書きを見逃したんだ
注文したはずの未来は
あちらの都合で書き換えられた

田中 結衣

あんたのギター

何気なく立ち寄った この町の居酒屋で
タバコの煙の向こう側で ギター弾いてる
あんたに出逢った
ガキの頃よく聴いた 懐かしいあの歌に

山本 修平

ライバル

何をしても カラカラ空回り
右に行けば 左へすれ違い
好き好んで 嫌われる
そんな奴なんて いないだろ

渡辺 裕太

ありふれた恋人たち

傾けたグラスを鳴らして
マナー通りに手をつけて
計ったように席を立って
気が付けば二人の世界

田中 結衣

Night scene

~ Night scene  ~
緩やかなカーブを
登りつめれば
眼下に広がる ちいさな世界

大垣 英樹

幸せにスキップ

石ころにつまずいた
それはラッキー?アンラッキー?
そのあとに何が起こるか
誰にもわからないけど

渡辺 裕太

「永遠の人」

「永遠の人」
暗闇に心閉ざして
空(うつ)し世に 生きる寂しさ
君に焦(こが)れる苦しさに

井上 太一

温もりの中で

ほほに触れた 指が冷たい
張り詰めた空気 震えそう
布団から起き出して みたけれど
動けそうにない 寒い朝

渡辺 裕太

旅立ち(曲有)

夜明けに僕は 旅立つよ
誰にも言わず この街を
さらばさらば 夢を追いかけて行く
いつか叶う その日まで

渡辺 裕太

Two Piece

古びたアパートに浮かべた朧月
階段の靴音できみだとわかる
正方形の小さな間取りは簡単に
きみのにおいに満たされてしまう

田中 結衣

ヨルノネ

満天の星空に ふと漏れたため息
時の流れ止めて 静かに手を握った
閑散な商店街 吹き抜ける寒い風
温いコーンポタージュで温めた 二人の体

原田 拓真

月にうさぎ

月にうさぎが いるのなら
どうして狼は 泣くのだろう
穴ぼこ探して 見ればいい
怖くて隠れて いるのだろう

渡辺 裕太

今日も明日も

おはよう
おやすみ
こんにちは
こんばんは

渡辺 裕太

どんな季節でも

いつでもいいよ 準備はできている
私にできることなら 頼ってね
遠慮しないで あの頃のように
どんな季節(とき)でも 側にいるから

三宅 聡太郎

夜が明けるまで

春のような 温もりあれば
うつらうつらと 漕ぎ出す船で
夢の国へと 行くでしょう
月に行った 狼さんや

渡辺 裕太

フラリ

ゆらりゆうらり 月が綻び
ほろりくうらり 雲に見え隠れした
愛は いつも 手に届かないその
距離を保ったまま どうして大きくなるのでしょう??

原田 拓真

a perfect flower

おまえは完璧な花だった
廃墟の隅でも画になった
けれど気付いてしまった
もっとふさわしいフレームがあると

田中 結衣

ポニーテール

前を歩く 君の髪が
右に左に 踊ってる
入学したては ベリーショートで
男の子みたいと 笑ったのにね

渡辺 裕太

きょう と あした

1.
当たり前になった 「ただいま」と「おかえり」
今日は少しだけ贅沢な料理で待つよ
あったかもしれない人生を思って泣いたりしないよ

田中 結衣

ゆううつな雨

雨音響く 朝のため息
色をなくした 窓の外
冬が来ると つぶやいた
君の瞳に よく似てる

渡辺 裕太

ありがとう。

思い出をたぐり寄せて
手のひらにのせたら
サラサラと隙間から
こぼれていった

小林 明美

夜明け前の君へ

眺めはどうだい? 夜明け前を走る君へ
脱げた靴に 振り返りもせず
裸足のままで コースも知らないままに
夢の背中を追いかけてゆく

田中 結衣

夢見る心(曲有)

寂しい夜は
月におしゃべり
冷たいあなたの
ことばかり

渡辺 裕太