頼りなげな空が 少し泣いています
フロントガラスに 雨模様描(えが)いてる
静かなあなたの 横顔見つめても
何を考えているのか わかりません
この道曲がれば 駅が見える
もうすぐあなたと 逢えなくなるのに
離れていても 大丈夫ですか
私はそろそろ 限界です
遠く見える山が 白くかすんでます
やがてはここにも 降り積もるのでしょうね
優しいあなたの 笑顔が見たいのに
凍りついてしまったのか 変わりません
あの角止めたら タイムアウト
もうすぐあなたと 逢えなくなるのに
言いたいことは 何もないですか
私はあふれて 溺れてます
階段のぼれば 戻れません
もうすぐあなたと 逢えなくなるのに
温もりひとつ それもだめですか
私はあしたが ほしいのです
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