虹の向こうに 何が待ってるのか
行ったものにしか わからないと
無限に広がる 夢を追いかけ
君はまた 旅に出る
羽を休める 小さな枝に
波間に漂う 木切れになって
ここにいるから いつまでも
たとえ君が 戻らなくても
虹の向こうに 何を求めるのか
目指すものにしか 得られないと
落ち着く間もなく 夢を探して
君はまた 旅に出る
心安らぐ 可憐な花に
眠りへいざなう 香りになって
ここにいるから いつまでも
たとえ君が 忘れ去っても
愛を届ける 優しい風に
明日を照らせる 明かりになって
ここにいるから いつまでも
たとえ君が 気づかなくても
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