小さかった君も 肩を並べて歩く
月日の流れを 感じるひと時
教えるよりも 教わることが
いつのまにやら 増えてきたね
喜びも悲しみも 積み上げて
君は大人に なるんだね
追いかけてた君も いつか追い越してゆく
思い出たくさん 浮かんでくる時
見守るよりも 見送ることが
なぜか寂しく なってしまう
北風も荒波も 乗り越えて
君は大人に なるんだね
よく泣いてた君も 思い描(えが)いた夢に
ひとりでまっすぐ 向かって行く時
抱きしめていた この手をはなし
背中押すのも 遠くないね
うれしさも悔しさも 糧(かて)にして
君は大人に なるんだね
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渡辺 裕太コメント(2)
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