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夢見る花

心に咲いた 小さな花
芽をだし葉を広げ 蕾ふくらませ
あなたに逢えて 夢見る花
赤く赤く 花びら染めて

渡辺 裕太

キャッチ(曲有)

恋をすれば あなたのこと
どんなに遠くて かすんでいても
はっきりと映る テレビのように
私のアンテナ 感度良好

渡辺 裕太

哀しいね(曲有)

光あふれる 世界には
隠れる場所が どこにもなく
ため息ひとつ つけないさ
ぐちることさえ できないさ

渡辺 裕太

「想い出ステアーの古い店」    (曲を戴きました)

♪~
ヘッドライトが   映し出す
地下への階段  誘う夜(よ)に
ミステリアスな 大人の香り

中津川 陽子

スライド

人生いつでもやり直せるって
誰かがいう
交差点は今までもいくつもあって
僕は無視してきた

井高 直樹

午後三時の(曲有)

午後三時の誘惑 それはあまやかな
眠りの国の 扉が開く時
あらがう気も消え失せ 夢を見るように
眠りに落ちて まぶたが閉じる時

渡辺 裕太

知っていますか

風は吹きます 雨も降る
揺れて揺られて 崩れることも
はたから見れば 幸せに
映るのかも しれないが

渡辺 裕太

焦がれます(曲有)

どんなに曇っていても
夜の暗さにはならないわ
雲の上には太陽が
変わらず輝いてるから

渡辺 裕太

夏なんだ

ぬかるんだ道を 歩いただけで
思い浮かべるのは やっぱりね
食いしん坊の 君らしく
フラッペに アイスシャーベット

渡辺 裕太

想い出の曲(曲有)

深夜のラジオ 流れる曲に
心はなぜか 引き寄せられて
夢中で覚えた 歌はまだ
覚えているよ 忘れない

渡辺 裕太

メタモルフォーゼ(Metamorphose)

詞・曲 西川 光
①星屑ながれて 消えてゆく夜に
忘れた何かが 心で疼くから
どんなにこの世がゆがんで

中村 香織

あとはきっと(曲有)

悲しいときは 思いきり
泣いて叫んで いいんだよ
涙は心を 洗い流す
きれいにきれいに してくれる

渡辺 裕太

後悔 Vo.じょじょ

あなたはいない さよならの言葉を
ひとこと残し ...去っていった
あのとき泣けば 振り返ってくれる
やさしい人だと 知っていた

井高 直子

ギター弾きの夢(曲有)

日がな一日 ギター抱え
掻き鳴らせば 何も考えずに
終わる一日 それも夢さ
静けさへと とけて消えてしまう

渡辺 裕太

変わり果てた街

昔住んでいた街を訪れた
今は面影もなく
廃墟に化した映画館
人も街も全てが物凄い早さで

杉山 治

明日

雲に差し込む光の糸が
山の頂上に届いている
もう日が暮れていく
一目散に高速飛ばして

杉山 治

優しさの種

いつの日にか 皆が心から
笑える日が来るように
流れ星に夢を託してみる
どんな些細な悲しみも

杉山 治

春間近(曲有)

せわしなく 聞こえるのは
雪どけ水の 落ちる音
青空に 見つめられて
帰りを急ぐ 雪のこさ

渡辺 裕太

冬時々春

つれないことばかり 言わないで
聞くたび心が 震えてるのに
ただ待つだけなんて 寂しくて
凍えてしまうわ 雪よりも

渡辺 裕太

アルガママ

部屋の片隅で膝を抱えて怯えているもう一人の私
助けてと心の中で叫んでいる
静かで長い夜 気持ちがざわついて
誰か傍に居て欲しい 包み込んで欲しい

杉山 治

THUMI

偉大なる大地の息吹を感じて
現在でも怒りに満ち溢れ 大気が震えている
私は何故 この時代に生を受けたのだろう
人として出来る事なら

杉山 治

一日の始まり

冬の凛と張りつめた空気が好きで
朝早くから小窓を開ける
雲の切れ間から溢れる光が
金色に染まり山頂へ届く

杉山 治

RESET

人間は昔から紛争を繰り返し
その愚かさに気付かない生き物なんだ
地球に優しいとエコロジーを推奨し
片や森林を伐採し生態系を崩してる

杉山 治

安全神話

瞳に映るもの 耳に入るもの
ただそれだけが 真実ではない
瞳に見えないもの 耳に届かないもの
ただ知らないだけ そんな事だらけ

杉山 治

言葉にできない想い

何をどういえば 伝わるのか
言葉を探して みたけれど
言葉にするたびに すき間から
大切なものが 零れ落ちてゆく

渡辺 裕太

熟しすぎた果実

もう私たちもお別れね バイバイ
私たちはいわば熟しすぎた果実
実になったときは甘かったけれど
今は遠くを見ている

井高 直樹

赤い糸は(曲有)

赤い糸は 細くてもろくて
すぐに切れて しまうのだからと
言った君の 濡れた瞳
大げさなんだと 笑ったんだ

渡辺 裕太

アオゾラ

詞・曲 西川 光
あおぞらよ 名もなき花の願いを
いつでも いつでも
歌っていた あの日のあおぞらよ

中村 香織

酔いのたわごと

酔えばグダグダと 零れ落ちる
心の憂さを お前ひとりに
背負わせた俺に 嫌気がさしたか
酔いもさめる お前の涙

渡辺 裕太

一歩一歩(曲有)

好きなことだから 楽しくて
続けられたんだ  あきもせず
そのうち夢が 生まれたよ
叶うかどうか わからなくても

渡辺 裕太

猫鍋(曲有)

猫舌な君の お鍋は少し
冷ましてから 食べるんだ
はふはふ ふーふー いいながら
それでも君は やけどする

渡辺 裕太

春になれば

行き違う 言葉のはずみに
すれ違い 去って行った人
あたためるすべを もたない私に
鞭打つように 降り積もる雪

渡辺 裕太

俺様

貴様 何様 俺様
王様 神様 俺様
なんだよその態度
ニコリともせずに

渡辺 裕太

それでも心は

風にゆらめく ローソクの炎
両手でそっと 包むように
私は見つめて きたけれど
あなたは何を 見つめてた

渡辺 裕太

。(曲あり) 琥珀の夢 Vo.MILKHOUSE

1、
ブルースが 上手って
隣の客が つぶやく
無性に 聴きたくて

井高 直子

あなたのそばには(曲有)

渡せなかったの あの日あなたに
心こめて 作ったのにね
勇気ふりしぼって 言えたらきっと
こんなに後悔 しなかったよね

渡辺 裕太