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ホットミルク(曲有)

眠れない夜は ホットミルク
少し甘くして 飲んでごらん
ざわめく胸に 沁み込んで
凪いだ海に かわるから

渡辺 裕太

日は昇る

朝だと言うのに 暗い暗い
窓までくもって 暗い暗い
このまま雨か 雪になるなら
布団にもぐって 眠ろうか

渡辺 裕太

最後の恋

夢見る頃は あこがれて
どこかせつない 恋をした
ときめく胸を 抱きしめながら
姿探して 見つめてた

渡辺 裕太

遠くの空

どこまでも高い雲見上げて
その度に感じる孤独は
忘れてた思い出の欠片を
浮かべてはまた夢中にさせる

三宅 浩

冬の風(曲有)

欠けた月 雲のすき間に
闇に星 とけて見えない
凍る風 夜を震わせながら
夢を消した 誰が泣いてる

渡辺 裕太

バッドエンド

恋しても 溺れちゃいけない
自分さえも 見えなくなるから
熱病に かかればたとえ
破滅でも 受け入れてしまう

渡辺 裕太

遠い道

最初から 差がありすぎて
泣き叫んでも つかめない月
孤独の影に 引き寄せられて
駆けだした道は 遥か遠く

渡辺 裕太

今宵

上目遣いで空を仰いで
肌を撫でた夜風
微かな記憶に肩を預け
少し余韻に浸る

青田 舞

君は歌う(曲有)

風に歌う 君の瞳は
遥か遠く 空をさまよう
想い届く あてはないのに
君は歌う 声の限り

渡辺 裕太

朝は来る(曲有)

朝は来る 朝は来る
夜の終わりに 日が昇る
たとえ君が 眠れなくても
夜明けは来るさ きっと来る

渡辺 裕太

どうする

今日と同じ 今日はなく
昨日と同じ 昨日はない
もちろん あしただって
いつも違う あしたが来る

渡辺 裕太

ため息を響かせぬように

悲しい歌を覚えた
君を忘れるために
何度も何度も繰り返す
恋の歌と雨音

三宅 浩

星空パラソル

君の涙の理由(わけ)を知りたいなんて言ったら
きっと困った顔で『なんでもないよ』って
笑ってはぐらかすよね 震えた指隠しながら
寒空のホーム 白い雪が雨に変わった

山岸 くみ子

生きてるあかし

誰のためでも ないけれど
選ばれなければ ただのひとり言
時のかなたに うもれるか
あしたの夢の かけらになるか

渡辺 裕太

ドラマ(曲有)

初めてできた歌は 君を思い浮かべてたら
いつのまにか 口をついて出てきた
君を前にしてたら 言えないことが
素直な言葉に 歌になったのさ

渡辺 裕太

ありがとう~2013(曲有)

忙しさに流されて行く日々
それでも心は忘れたくない
ほんのひとときのいこいでも
仲間と今をつなぐ歌があるから

渡辺 裕太

君の口癖(曲有)

怒ったように くちびる尖らせ
君の口癖 もう~~~
耳にタコが できるほど
今度数えて みようかな

渡辺 裕太

SHOUT!

時計はいつもシビアでいつもじっと僕を見てる
僕は焦っているのを悟られないように走り続ける
いつまで続くんだ?
このデキレースは

井高 直樹

まだ雨もう雪

まだ雨 もう雪
何度も窓を 見つめながら
まだ雨 もう雪
待ってる君は 何を望む

渡辺 裕太

衝撃

君と過ごした 日々はいつも
温かい 笑顔があった
どんなに冷たい 風が吹いても
凍えたりしない はずだった

渡辺 裕太

喜び(予約済)

今夜は何を 作ろうか
君の好きな ものにする
おいしいって 聞かなくても
おいしいって 表情(かお)になる

渡辺 裕太

あなたの背中(曲有)

風が頬に 突き刺さる
痛くて痛くて 涙ぐむ
ニットの帽子 マフラー手袋
どれだけすれば 温かい

渡辺 裕太

ギターと魔法の杖(曲有)

取扱注意だ ギターと魔法の杖
あのこの笑顔も 想いのまま
ささやくように せつないラブソング
つま弾く音色 心に響かせて

渡辺 裕太

真夜中のベル

真夜中のベルに 飛び起きて
間違い電話に 舌打ちする
あくびひとつ こぼれ落ちたら
凍てつく寒さに さめてゆく

渡辺 裕太

自分の足で

暗い夜の月と 同じように
逢いたい時に あなたはいない
甘えもほどもどに しないといつか
ひとりでは何も できなくなる

渡辺 裕太

あと少し(曲有)

とおに忘れた 酒の味
想いだす気も なかったのに
アツアツ鍋に 誘われて
お前と最初の 熱い夜

渡辺 裕太

ダメダメ

危険の文字が 点滅
急ぎなさいと あせらす
今すぐ診断 ダウンロード
あなたのためだと 嘘ばかり

渡辺 裕太

とらわれた心

あなたなんて さっさと忘れて
次の恋を 探すのと
想うだけで どうにもならない
胸の奥が 痛むから

渡辺 裕太

春になっても

風に吹かれ 雨に濡れて
落ち葉はそっと 大地に積もる
冷たい風に 寒くはないかと
気遣ってくれた あなたのように

渡辺 裕太

素敵なプレゼント

プレゼントなら クリスマスじゃなくても
たくさんたくさん もらっているから
泣いてる日より 笑ってる日のほうが
たくさんたくさん あったでしょう

渡辺 裕太

雪便り(曲有)

ひらりふわり どこまで行くの
お日さま見えない 今のうち
かわいいあのこの おうちまで
そろそろおやすみ 冬ごもり

渡辺 裕太

誰も来ないから

風がガタガタ 揺らす窓
話においで 歓迎するよ
ここには誰も 来ないから
静かで静かで 怖くなる

渡辺 裕太

君がいるよ

味気ない道路に 赤いもみじ
あしらってゆく 風はデザイナー
イチョウの葉が あればもっと
きれいよねと 想い描(えが)く君

渡辺 裕太

。(曲あり) 一杯呑み屋の「やんちゃ坊主」 Vo.MILKHOUSE

一、
ここは路地裏 赤ちょうちん
軒の低さは 界隈一さ
暖簾をくぐりゃ おやじさんの

井高 直子

甘え過ぎた罰

この手の冷たさ 感じるたびに
ひとりなんだと 寂しくなります
いつもいつも 心配そうに
温めてくれたのは あなたでしたね

渡辺 裕太

トトトン(曲有)

トトトントトトン 降る雨は
歌っているの 話しているの
誰かにしか わからない
暗号かも しれないね

渡辺 裕太